| 蛍桜 |
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| ただ、ほざいているだけだから |
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綴りたいことはたくさんあった けれど、綴りたい言葉はひとつもなかった もう、誰かに、何かを伝えることが どうでもよくなって 私のこと、もっともっとよく知ってもらおうって どうして思ってたのか分からなくなって こうして残して行く言葉たちに どれだけの意味があるのか どれだけの価値があるのか 何から語ればいいのか。。。 信じるべきではないと思った 人間を 信じようとするたびに裏切られる もううんざりだった 裏切ったつもりはないだろう 不可抗力だったんだろう だけど私にとっては違う もう何かを信じることなど必要なかった ここに立っているだけで必死だから それだけでいい? 支えがほしいとは思った だけど本気でそれを 手に入れようとは思わなかった 出来なかった 私は支えさえも崩してしまうのが好きみたいだから 昔からの癖なのかなぁ? 近づこうとするもの、すべて排除してしまう 冷たく接してしまう でも、それが普通になってしまう 罪悪感なんてほとんどなくて ただ漠然と 「どうでもいい」 勝手に泣き叫べばいい 勝手に私をみて笑えばいい そうしていく中で私は生きて行くのだから 何から語ればいいんだろう。。。? 「なんでもない」って言葉、実際 「なんでもある」時に使う言葉だったりする かまってほしくて、でも言えなくて 「なんでもない」 なんでもないって言えば心配してくれると思ったり なんでもないって言えばほっといてくれるって思ったり 「なんでもない」って言葉、実際 偽者の塊だったりする なんでもないことないはずなのに ねぇ君はどうして私に笑ってるの? こっちは真剣に怒っているのに 心配しているのに 力になりたいって 役に立てたらって 思ってるのに どうしてへらへら笑ってるわけ? ばかみたいに笑わないで うっとおしい 姿を消してくれたらいいのに でも姿を消しただけじゃ 私の心の中にいる君は消えないのね ねえ、どうしたらいいんだろう 真剣に怒るのはばからしいのかな?いや、ばかなの? 君のためを思って、なんていうつもりはなかったわ でも私のためでもないのよ ねぇ、じゃあいったいなんのために私は怒ってるわけ? その怒りをあなたはどうしてひらりとかわすわけ? 笑って流してしまうの?いい加減にしてよ まだ成長しきってないただのガキじゃねーかよ 「心配して損した」 そう私が言えるようになるわけないのに いつもへらへら笑ってる なぁ?あんた私に何してほしいんだ? なんとなくでしていいことじゃないのはわかってんの? 罪悪感は感じているの?どうなのよ? しょうがないと思ってる 私も前は同じようなことしたよ きっと同じように笑ってたのかもしれない 自分の心の中を悟られないように必死だったのかもしれない でも所詮は子供で、気をかけてほしかっただけだったんだよね なぁ、あんたがガキなのは分かりきっているけれど 実際目の前にするとむかつくものだね 自分が悔しくて仕方ない なんのために怒ったのか分からない 客観的に見れるようになった「あんた」は 今の私と同じような想いをするのだろうか? だったら、もっと何倍も、何倍も苦しめ こっちが真剣に怒っているんだから真剣に悩め そう・・・これは勝手に私がほざいているだけのことだけどね 何を語ろうか。。。 はっきりしない態度はキライだった ちゃんとしろって思った いい加減にしろって叫びたくなった 最近、何回もキーボードを投げつけたくなった 叩きつけたくなった 舌打ちが癖になってきた どうしたらいいの? 醜くなっていく 私の心 もうどうしようもできないんだけど? 責任をとってくれるのかしら? 中途半端に私を求めないでもらえるかしら? 私が求めようとするたびあんたたちは逃げて行く ずるいよ 私のタイミングが悪いだけなのかな?きっとそうなんだね 昔からずっと私はタイミングが悪かったよ すべて手の内に入れれたのに すべて手放してしまった 手放す必要なんてなかったのに すべてなくなった タイミングが悪かった 運が悪かった ねぇそれだったかしら? ずっとずっと最後の一歩が踏み出せないでいる その一歩を踏み出したらもう戻れない気がして 誰かが手を差し伸べていてもずっとそこで足踏みしている たくさんの人が手を差し伸べてくれたって一緒なんだから 何も変わらない 私が変わらない限りは ねぇ時間にすべてをまかせようって思ったり もう、選択をしないって思ったり いろいろ経験して、でもただ自分の中で痛さが忘れられなくて 結局逃げているだけで どうしようもなくてさ 何も変わっちゃいなかったんだ 成長しているつもりで、でもそれは殻だけが成長してた 中身はまったくついてきてないんだよ それは、まったく無意味な話なんだよ、分かる? 私は人間が嫌いだ、と最近、はっきり言えるようになった 前までは「嫌いだ」って言っても 心の中でスキだってこと知ってたはずなのに 今はもう、そのことさえ思えない ねぇ私は誰もが、いやになってしまったよ 裏で考えてる何かを、理解してやることはできない だから、私も理解してくれなんていわねーよ ほっといてくれ ほっといてあげるから 都合のいいときだけ私を利用しないで 「泣きたくなった」からなんなの?だから私に泣きつくの? それまで私をほったらかしにしといて? 都合がいいときだけ私を利用して?それでありがとう? お礼なんていわなくていい そんなのいらない 断片的に求められるのはスキじゃない だけど ずっと求められ続けるのもスキじゃない この世には、私が生きて行く上では 人間がうじゃうじゃいてイヤというほどいて 避けられない 逃げれない ここは地獄で最悪で 結局逃げ道なんてどこにもないのがオチで それでも私は出口だけを一生懸命求めてるんだ ありえなくない? なにしてるんだって思っちゃうでしょ 私は昔から人間がキライだと嘆いてきた 教師が嫌いなんだと嘆いてきたんだよ だから、いまさらこんなことほざいても意味がないのは分かってる 誰かに伝えても意味がないのは分かりきってるから どうしようもなく泣きたくなっても それは誰のせいでもなく自分のせいだったとしても 結局は「人間なんて嫌いだ」に結び付けてゆく 自分が醜くてしょうがない 消してしまいたい 私をとりまく人間が嫌いだ そうして出来た私自身もきらいだ ちゃんと、学生をやっていればよかったって思う ちゃんと学校いっていれば、こんなことで悩まなかった 学校での友達関係や進路に悩んで 学校での友達とケンカしたり、子供みたいにプライドをはりあって どこかで仮面をかぶっている自分がいる 大人なふりをしている自分がいる 素直に子供になれない 学校でもポツリ、一人だけ違う世界 プライドが誰よりも高いから、誰よりも大人を目指してた? 自分の気持ちを素直にぶつけてみたかった そして、それで悩んでみたかった 「謝ったほうがいいのかな?」「あいつが悪いんだ」 そうやって自分のせいにしたり、相手のせいにしたり 悩んで勉強して、経験して、生きていきたかった ああ、ああいうので生きていけたらよかった でも私が選んだ道はこっちだった 選択ミスだね 誰もいない道だってあったはずなのに どうして中途半端なこの道を選んでしまったんだろう もう、生きて行くことをやめてしまった人間になっていた いつからか、もう、生きて行くことを諦めていた 勉強も、経験も、悩むことも投げ出してた 私には必要ないと、ほうりだしていた 大人の仮面をかぶってるつもりだった でもそれは透明だった 私の顔はまるみえだったね、ばかみたいに 大人になりきっていた すべてを悟ったつもりになっていた これでいい、って そうおもっていたんだよ もう変えようとする気力も考えも浮かんでこなくて あぁもう、ここが最終点なんだよ 私は今 生きてきたことを後悔している もうこれ以上かくとやりきれない 昔の毒舌日記に似てきたねw 2004.2.29 3:19 |
| 2004年02月24日(火) |
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