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今月が過ぎたら来月や!(自明の理ッ!)
2006年05月30日(火)

わあっ、もう月末や!
月末の、IT革命や〜!
(どうしてここで彦麻呂?)
最近、心の中から沸いてくるフレーズが
ますます不条理になってきている。
で、その不条理さに自分で戸惑ってしまうところが、
いま、非常に中途半端。

ただヘンなことを書くのにもノリが必要である。
それは価値のあることではないが、真似できることではない。
ということに、気付いてきた。
あらゆる精神の昂揚ぐあい、
わちゃー、ぐわぁーっていう感情のうねり。
それが外の人間から「見える」「うかがえる」っていうこと。
それはただ「そうある」だけで独特な、
意外と真似できないことなのだ。
簡単とか難しいとかいうバロメーターでは測れないし、
価値があるとかないとか、値段をつけられるものではない。

ああ、頭がゆだる。
いろいろ、読みすぎで眼が、脳が、疲労。

……でも、ここ5〜6年で進歩したと思いません?
優秀かどうかはわからない、失敗も多いけれど、
いちおう、そこそこ普通に働けているなんて、まだ信じられない。
ねえお客さん(誰?)。

そうなんだよ、他人と比べてどうとかではない。
自分の中で歩みが進んでいれば多分、なんらかの意味はあるのだ。
競争社会では、競争に負けるかもしれないけど、
自分の体験という時間軸の中では、
負けることも肥やしになるとすれば、
やっぱり「昨日の自分」を超えることには、なんらかの意味はあるのだ。