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江戸前ってそもそも寿司の話だったっけか
2005年07月03日(日)

久しぶりに頭痛が来た。
ずがーんとした例のやつだ。
7月になって「夏!」という感じがし始めた頃に、
「夏」「頭痛」というキーワードがそろい、
昔の体調不良期を思い出して、思わず身震いした。
いつからか、体調を崩したくないものだと思える程度には、
体調がよくなっていたのだなあ。

それで豆乳と牛乳を多めに飲んでじーっとしていた。
ミルクっぽいものは、私にとって癒しアイテムだ。
そしてじーっとしていることも。
何にもしない一日というのはそういえば結構久しぶりで、
くだらない空想をすることもしなかった。
肩とか首とか脳みそだけが疲れているから、
頭が痛くなるのだ、きっと。

へんな時間に眠り、いまもまた早い時間なのに眠くなっている。
休みの日に文字通り休む、そういうこともやっぱり必要だ。

…で、思い出した。
『イラスト更新してねぇ!』
「からっきし」という言葉の意味は詳しくわからないけど、
まさしくからっきし忘れていた。
からっきしという言葉には、からっかぜ、みたいなサッパリ感がある。
じゃあ「サッパリ忘れていました」でもいいんだけど、
なんか「からっきし」のほうが江戸前!っていう感じがあるので。
『景気はどうだい?』
『からっきしだよ』
…ほら、江戸前っぽい!(そうか?得意げになるほど、か?)
去年は大根とか描いてたなあー、
今年はなんにしやしょう。
ええと、じゃあネギはおいくら!
からっきしだよ。(???)
八百屋じゃないよ、行商人だよ。(これも江戸前?)