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“Butbut=駄菓子菓子”という定理を証明せよ
2005年06月27日(月)

ラーメンっておそろしいよね。
汁を上手に飛ばさずに食べるのが、果てなく高いハードルで。
……また性懲りもなく、ベーシックなことでてこずっております。
私は先に応用やっちゃうからね。
生きるための、基本がわかんないんだ。
「ラーメンの上手な食べ方」が生きる基本かはともかくね。

新しい仕事にやっとなじんだと思ったら、次のフィールドが待っている。
最近、覚えることがひっきりなしである。
その先にも確かな人の輪があって、私にとっては新しくても
その中では当たり前の“常識”が渦巻いている。
ルールとか手順とか、すでにあるものを壊さずに、
かといってそれに100%従わなくてはというわけでもなく、
それこそ自分なりに分け入っていく感じ。
そこが研究と一番違うところかもしれない。
研究の場合、先行研究のない分野だったりするから、
「すでにあるもの」なんてまだまだ大したものじゃなくて、
結構無茶を言っていても
「これからは発展すればそのくらい、常識になっちゃうんですよ」と
誰にもNoと言わせない未来の力で押し切れた部分がある。

最近ここの日記が、面白くない!と自分で思う。
人がどう思ってもかまわないが、
自分で面白くないと思うっていう状況が一番いけないし危険だ。
最近あんまりくだらないことを考えずに、
仕事で精一杯忙しいということがあるんだろう。
これでも(そう、これでも)新入社員なんだからそりゃそうだ。
そういえば、勉学で一生懸命悩んでいた3〜4年前の日記も、
近年ほどくだけていないし笑えないんだな(その後は
さほど一生懸命ではなかったらしい)。

だがしかし、ここで負けてはいけない。
くだらないことを考える力こそが、私のエネル源じゃなかったかと。
問い直すわけだ、崖の上から暁の太陽を見つめながら。
手と手をとって。(※一人で。)
合言葉は「俺 be ambitious!」…うーん、暑苦しい。
ちなみに「だがしかし」を「駄菓子菓子」って書く人がたまにいる。
「だが」と「しかし」、どちらもbut。
∴(=ゆえに)英訳するとButbutなわけですな。
…うーん、クドい。