Back  Index  Next

一日五食
2005年06月03日(金)

朝食はサンドイッチ。
昼食1はおにぎり。
昼食2はハンバーグ定食。
夕食はホットドッグ。
夜食はカレー。

食べ過ぎ。
しかも、一貫性がない。国籍不明だ。
なんで昼食を二回も食べてるのかというと、
たまたまタイミングがなかったのである。
パソコンの陰で作業をしながらおにぎりを食べてしばらくしのぎ、
午後からの打ち合わせを終え、
一人で昼下がりに定食。
普段は部署の方と一緒なのだが、たまには一人で食べるのもいい。
そもそも、一人で食事するのも嫌いじゃないのだ。
脳がフラットで、かえってゆっくりできる感じがある。
決して、人間がすごく嫌いなわけじゃないと思いたいんだけど、
こういう感覚があるということは、やっぱりどこか苦手なのかもしれない。
まあ、そんな感覚がある人間だからこそ、
じかに会うのとは全く違う形で気持ちを伝えようとする。
何かを作る人って、わりとそういう「距離感」を感じる人なんだろうな。

しかし、「私ってこんなにのんびり屋だっけ?」と思うことがある。
それは本当にのんびりしているのか、それとも焦りを感じているのか。
こうしちゃいられない!と思っていることが増えた気がするが、
しかしそれは危険な心理状態である。
そういう気持ちに飲み込まれてしまったら、
十年前と同じ理由でまた体調を崩す第一歩である。
人生をとことん気長にとらえていかないと。
健康で長生きするためには、
長生きする人としての悠然とした時間感覚が必要だ。
限られているからこそ、なるべく長い間、元気でいたい。

そんなふうに体調のことを実は気にしながら暮らしているが、
今周りにいる人達には、体調に関することをいっさい話していない。
前にどんな過程があったか、私にどんな意図があるのかはさておき、
アウトプットとして私が普通に働けていればいいのか、と思って。