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「刑事」と書いて「デカ」と読ませる点が特に危ないのだ
2005年06月01日(水)

水が無い月と書いて水無月。
っていうわりに、水っぽいよね?
なぁんか、水くさくない?
水くさいなあ相談してくれよ、俺とオマエの仲だろ?(※たぶん親友。)
オマエだけ、ミュージシャン目指して上京しちまうなんてさっ。
なんて言いながら、河原で小石を投げるのだった。
何のワンシーンなのかよくわかりません。

私は河原で小石を投げたことはないが、
路上で投げたことならある。今思うと、危ない。
危ないエピソードなら豊富だ。
「俺も若い頃は色々危ないことをやったもんだ」という武勇伝に
加えるエピソードだとしても、危なすぎるような(?)。

「昔、ベープマットを食べちゃったことがあります」っていう危なさは、
「学校の窓ガラス叩いてまわってました」っていうよりも、本能的に危ない。
「ベープマットを食って死んだら、俺は蚊だったことになっちまうのか?」
という悩みが生まれるという点で、
「アイデンティティ崩壊の危機」という存在にとっての危なさがある。
まあたいがい、ほっといても蚊じゃなくて人間だけどもね。

カレーを食べようとして、福神漬けを忘れそうになった。
それも、「こだわりの不徹底」という危なさをはらんでいる。
生きるには危ないことが付き物だなあ(広い意味だなー)。