水が無い月と書いて水無月。 っていうわりに、水っぽいよね? なぁんか、水くさくない? 水くさいなあ相談してくれよ、俺とオマエの仲だろ?(※たぶん親友。) オマエだけ、ミュージシャン目指して上京しちまうなんてさっ。 なんて言いながら、河原で小石を投げるのだった。 何のワンシーンなのかよくわかりません。 私は河原で小石を投げたことはないが、 路上で投げたことならある。今思うと、危ない。 危ないエピソードなら豊富だ。 「俺も若い頃は色々危ないことをやったもんだ」という武勇伝に 加えるエピソードだとしても、危なすぎるような(?)。 「昔、ベープマットを食べちゃったことがあります」っていう危なさは、 「学校の窓ガラス叩いてまわってました」っていうよりも、本能的に危ない。 「ベープマットを食って死んだら、俺は蚊だったことになっちまうのか?」 という悩みが生まれるという点で、 「アイデンティティ崩壊の危機」という存在にとっての危なさがある。 まあたいがい、ほっといても蚊じゃなくて人間だけどもね。 カレーを食べようとして、福神漬けを忘れそうになった。 それも、「こだわりの不徹底」という危なさをはらんでいる。 生きるには危ないことが付き物だなあ(広い意味だなー)。 |