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真GWが終わった
2005年05月05日(木)

説明しよう。(むかしのヒーロー物?)
真GWとは「しん・ごーるでん・うぃーく」と発音し、
五月の三・四・五日のことを指す。
土日の休みに依存しない固有の休日のことを、
はやさんがたったいまそう名付けたのだ!

……ということで、真GWが終わった。
今年の私の真GWといえば、
地味にお金を数えたり、段ボールを運んだり、
こっそりカレーを食べたり、ひたすら退屈だったり、といった感じだった。
あまりに退屈だったので、携帯電話でパズルゲームをやったりもした。
そしたら帰り道に、電池切れを起こした。うーん。
携帯電話もノートPCも、スペック以上にバッテリーが重要だ。やはり。
そういえば私は、ノートPCを電源のない所で起動したためしがない。
で、電源を接続しているのに電力残量の指標のところに
「残り時間0:02」とか表示されていたりする。
フタも一部壊れて、きちんと閉まらなかったりする。
古いんだろ、そりゃ。

空が青く晴れて、コンビニまでの道はまっすぐで、
ツツジの花もきれいに咲いていた。
こんなすがすがしい道なのに、なんでこんなに首と肩が重いのだ。
いろんなものを双肩に背負ったんだろうね、責任とか、未来とかをさ(?)。

帰り道、紅茶のお店で試飲。
さ・わ・や・か〜♪
ペットボトルの飲料とは違う、
ポットで手間暇かけました!という穏やかなテンションがあり、
こちらも思わず会釈してしまう(誰に?)。
お茶はいいよね、やっぱり。
フレーバーティーとか、ハーブティーとか。
いろいろな茶葉があるのがわくわくする。
明らかに花びらや果物が浮いているのとか。
毬藻みたいなのが浮いているのとか(茉莉花うんぬん、とかいう中国茶)。
「オマエ、ほんまにお茶かい!?」と、
大袈裟にツッコみながら味わいたい(気分台無し)。