怒濤のような一週間が終わり、ほっとしている。 GWがあった週に皮肉なことだが、 休日が来てほっとする理由がなんとなくわかった。 私の場合だと、休めるからでも遊べるからでもなく、 自分が思いもよらなかったような急な用事はたぶん入ってこない、 その精神的な静けさが心地よいからなんだろうな。 私にとって静けさとは頭痛を癒すもので、さりげなく必要だ。 仕事をしている時もそれなりに楽しいからいいのだが、 なにしろ体力がついていってない気がするなあ。 自分では元気に動いていて休みなんていらないぐらいのつもりだけど、 体がついていかないらしく、気付くと行動が支離滅裂になっていたりする。 時々意識して小休止を入れてやらないと、いかんらしい。 体調が危なくなっていることを自分で気付く能力が低いのかもしれない。 今朝は初めて寝坊した。こりゃ体調おかしいのかな、と思いつつ、 朝ご飯も食べず、メイクもそこそこに家を出るが、 いつもの電車に間に合わず。 しかし、始業十五分前には会社に着いた。 …………いつもこの電車でもいいんじゃないか?いやはや。 部署内で一番早く出社する、ぐらいの気持ちでいるんだが、 いつも一人だけ先に来てる人がいるので、 その人を追い越そうと必死である。微妙な差だが、なかなか勝てない。 そして、深夜に帰宅。 いつもより遅い時間だが、会社を出る時間としてはごく一般的な範囲。 それが家に着くと深夜になってしまうのである。 引越しした方がいいんじゃないかなー。と思うのはこんな時。 仕事中に終電を気にしなくてはいけないのも辛いところだ。 大事故があったのに不謹慎かも知れないが、 鉄道会社がもし24時間営業だったら、利用者としては便利なんだが。 家が近かったら、あと2時間ぐらい平気で仕事できるのにと。 大学の頃はどうして平気だったんだろ。 今ほど、仕事が楽しくなかったのか、体調が良くなかったのか、 大学のあったあの街の物価が(片田舎にしては)高かったからなのか……。 うちの地元とほぼ同程度の片田舎だけど、物価が高いよねえ。 冬場に一回、トマトを3個100円で売っている八百屋があって、 思わず買って(二時間かけて)帰ったっけ。 今となっては学生時代の懐かしい想い出だが、しかし主婦かよ。 |