今日は朝から仕事。 普段なら絶対行かないだろうなー、という現場で、驚きっぱなし。 うちの会社、未知の世界をたくさん扱っていて 「驚きっぱなし」の人が多いせいか、社員があまり老けていない。 もしくは、若い頃から老けっぱなしという切ないパターンもある。 仕事である以上、好き嫌いはなるべく言いたくないんだが、 「接客」をした日は疲れ方が違う気がする。 私は、「作り笑顔」がすごく苦手らしいことに気付いた。 そういえばコンビニ・飲食店等のアルバイトはしたことがないし、 なんかニコニコしていると表情筋が疲れてしまう。 よく知らない人との他愛のない世間話も、なんかぎこちなくなる。 逆に考えれば、今までの二十数年間 「本当におかしい時以外には無理に笑わなくてもいい」環境に いることができたということで、 それだけ、笑うということに対しては素直に 暮らしていたということでもある。 苦手な人に対しては、わりと小さい頃から 感情をストレートにぶつけずに一旦反芻してから冷静に対処してきたが、 そういえば「嘘の気持ち」をわざと出すようなこともしてこなかった。 嫌いな人には無理に愛想笑いをせずに済んできた人生。 ラッキーかもしれない。 |