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大人=きのこの良さがわかる人
2005年03月26日(土)

咳が止まらない。
ロマンティックが止まったとしても、
しつこい咳は続くものなのだ。

病院でもらった薬があまり効かず、某市販薬を購入した。
咳にはこれが一番効くと信じてるんだけどなあ。
F社のAという製品で、幼少期から愛用している。
先程、久々に飲んでみると、
相変わらずの甘ったるい味がした。
幼い頃の想い出の味といえば「ラムネ」とか「駄菓子」とかいうものだが、
私の場合はこの薬の甘ったるい味と、
よく行く小児科で出してくれた黄色い飲み薬の粉っぽい甘い味が
非常に思い出深い味である。
薬以外では、冷凍食品のABCポテトを牛乳と一緒に食べた想い出がある。
うーん、情緒がないばかりか、
ちょくちょく風邪引いてたことが浮き彫りになっているなあ。

いわゆる「想い出の味」のようなもののほとんどは、
いまだに日常的に食べたりしているので、
べつに想い出になっていないのである。
今後独立したとしても、自分で作ったり買ったりしそうである。
たまごサンドとか、ツナサンドとか、野菜サンドとか。
サンドイッチが多い。サンドイッチ以外では、
たまごやきとか。プッチンプリンとか。たけのこの里とか。
そういえば、久々にきのこの山を食べたけど、
きのこも結構いけるなあと思った。
前は「ケッ、きのこなんて」ぐらいに思っていたこともあったのに。
“たけのこ派でありながらきのこの良さを認める”
それが、大人になるっていうことなんだろうなあ(?)。