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ああ歌が歌いたい病
2004年12月03日(金)

朝起きた時の自分の手足の冷たさにびっくりした後、
屋外の寒さにもびっくりしてしまう。
私個人が冷え性ってだけじゃなく、本当に寒いらしい。
なのに犬はよく元気にしてるなあ、毛皮がそんなに暖かいんだろうか?

ココアと豆乳で元気を取り戻そうとするも、
なかなか喉の調子が治らない。
悪化しないようにうがいを繰り返す。
もう体調崩していられない時期なんだなぁ、としみじみする。

こーゆう時に限って歌が歌いたいのはどうしてなんだろう。
いや、12月だからか。
私にとって12月は歌と音楽の季節。
「第九」とか歌わないとね。

フロイデッシェーネルゲッテルフンケン
トッホテルアゥスエィリーズィウーム♪
ヴィルヴェットゥリーテンフォイエルトゥルンケン
ヒームリッシェーダインハーーイリヒトゥーーム♪

うろ覚えのドイツ語をカタカナで書くとこんな感じ。
外国語曲とか民謡とかを練習する時は、
意味の理解できない、パッと見はでたらめなカタカナの羅列を
延々と歌いながら覚えていく。
そうやって覚えた歌の歌詞って、
理解できる日本語の歌よりも、不思議とよく覚えていたりする。
たとえば沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」とか、
断片的だけど結構思い出せる。

てぃーんさぐぅぬー花ーやー
ちーみさちーにーすーみーてぃー
うーやぬゆーしーぐーとぅーわー
ちーむにすーみーり♪

「花」以外はよくわからない言葉ばっかりなんだけども、
なんでだか覚えている。確か7〜8年前に教わった歌だ。
方言とか外国語のフレーズって、
どういう意味なんだろう?と不思議に思いながら出会うからこそ、
メロディに合わさると脳の奥の方までしみこんで離れないのかなあ。

『からだのゆるくぶしめいにちちぢきりよー!』

これは、ちょっと前なんかのCMで
国仲涼子が叫んでいた沖縄弁のせりふ。
そのバックにはMISIAの「Into the light」が流れていた。
そこまで覚えてるのに、何のCMだったかは微塵も思い出せない。
それを訴えたかったんだろうに、不思議だねえ。