文章を書く一日。 タイピングのし過ぎで腕が結構痛い。 そして左手は謎の湿疹に冒されていて、動かすと痛がゆい。 だから時々、右手で補ったりして休ませている。 片手タイピングも案外早い。 最近、喋るよりも早くワープロが打てるようになったが、 喋り同様時々間違えるのが難点だ。 拙速とは「拙者、はやさんでござる」の略なのだ。 最近、つい見てしまう深夜番組がある。 月曜日深夜の「風のように歌が流れていた」である。 小田和正がレギュラー出演している番組って、相当珍しいのではないだろうか。 もの悲しい中性的な歌声をバックに論文を書いていると、 いつしか熱唱している自分がいる(注:ちなみに深夜である)。 Yes-Yes-Yes♪みたいにね。 私の世代の「想い出の曲」ゾーンとはズレているのかもしれないが、 特に「あなたーにぃー会えーてー♪」といった曲など、 個人的に小田和正は想い出深かったりする。 将来的にも、きっと思い出すんだろうなあ。 「ああこの曲、学生の時に、 明け方の教室でカッターでボード切ったりしながら、 みんなで半ばヤケクソで大合唱したんだっけなあ。」 こうしてみると、大学時代の想い出は八割が〆切関係だよね。 はっはっは(笑って済ませようぜぃ、との意)。 |