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〆切メモリィ
2004年11月30日(火)

文章を書く一日。
タイピングのし過ぎで腕が結構痛い。
そして左手は謎の湿疹に冒されていて、動かすと痛がゆい。
だから時々、右手で補ったりして休ませている。
片手タイピングも案外早い。
最近、喋るよりも早くワープロが打てるようになったが、
喋り同様時々間違えるのが難点だ。
拙速とは「拙者、はやさんでござる」の略なのだ。

最近、つい見てしまう深夜番組がある。
月曜日深夜の「風のように歌が流れていた」である。
小田和正がレギュラー出演している番組って、相当珍しいのではないだろうか。
もの悲しい中性的な歌声をバックに論文を書いていると、
いつしか熱唱している自分がいる(注:ちなみに深夜である)。
Yes-Yes-Yes♪みたいにね。
私の世代の「想い出の曲」ゾーンとはズレているのかもしれないが、
特に「あなたーにぃー会えーてー♪」といった曲など、
個人的に小田和正は想い出深かったりする。
将来的にも、きっと思い出すんだろうなあ。
「ああこの曲、学生の時に、
 明け方の教室でカッターでボード切ったりしながら、
 みんなで半ばヤケクソで大合唱したんだっけなあ。」
こうしてみると、大学時代の想い出は八割が〆切関係だよね。
はっはっは(笑って済ませようぜぃ、との意)。