数日前の日記で「おそるべしっ!音無可憐さん」というドラマのことを 書いていましたが、表記に誤りがありましたので訂正します。 誤「おそるべしっ!音無可憐さん」 正「おそるべしっっ!!!音無可憐さん」 大した違いじゃないけども、感動詞の感動ぐあいが違うんだろうね。 このドラマ、話そのものがブッ壊れているのはもとより、 岡田義徳と塚本高史がレギュラー出演しているので、 『木更津キャッツアイ』を観た後に観るとかなり趣深い。 「そっか、うっちーは昔、尾行する側じゃなくて尾行される側だったのか」 なんて言いながら膝をポンと打ちつつ見ている。 この時の塚本高史はまだ非常に若く、台詞の少ない脇役を演っているのだが、 その脇役のポジションは、他のマンガでたとえると 「『とっても!ラッキーマン』における八百屋のおやじ」である。 うちの姉妹は共通してこのネタがわかるのだが、世間の多くの人は、 なかなか「音無可憐」と「ラッキーマン」の両方は知らないんだろうな。 そりゃー知ったこっちゃなかろう。 どっちも、くだらなさではいい勝負だ。 いま、“いい勝負”と打ったら“胃意匠部”と出た。 この変換おかしいなー。 ご飯を食べようと思ってご飯を食べていたら、 いつからかパンを食べていた。 あれっ?不思議だなー。 「ニョニョニョ」とか「fino」とか、 かわいくて女性受けのよいCMが話題になっている。 テプコひかりもそうだが、歌を思わず口ずさんでいる。 そんな一方で、安田大サーカスがコッテコテのCMに出ていた。 おもろい世の中だなーと思う。 |