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ニョニョニョニョ尿素♪
2004年11月23日(火)

数日前の日記で「おそるべしっ!音無可憐さん」というドラマのことを
書いていましたが、表記に誤りがありましたので訂正します。

誤「おそるべしっ!音無可憐さん」
正「おそるべしっ!!!音無可憐さん」

大した違いじゃないけども、感動詞の感動ぐあいが違うんだろうね。
このドラマ、話そのものがブッ壊れているのはもとより、
岡田義徳と塚本高史がレギュラー出演しているので、
『木更津キャッツアイ』を観た後に観るとかなり趣深い。
「そっか、うっちーは昔、尾行する側じゃなくて尾行される側だったのか」
なんて言いながら膝をポンと打ちつつ見ている。
この時の塚本高史はまだ非常に若く、台詞の少ない脇役を演っているのだが、
その脇役のポジションは、他のマンガでたとえると
「『とっても!ラッキーマン』における八百屋のおやじ」である。
うちの姉妹は共通してこのネタがわかるのだが、世間の多くの人は、
なかなか「音無可憐」と「ラッキーマン」の両方は知らないんだろうな。
そりゃー知ったこっちゃなかろう。
どっちも、くだらなさではいい勝負だ。

いま、“いい勝負”と打ったら“胃意匠部”と出た。
この変換おかしいなー。

ご飯を食べようと思ってご飯を食べていたら、
いつからかパンを食べていた。
あれっ?不思議だなー。

「ニョニョニョ」とか「fino」とか、
かわいくて女性受けのよいCMが話題になっている。
テプコひかりもそうだが、歌を思わず口ずさんでいる。
そんな一方で、安田大サーカスがコッテコテのCMに出ていた。
おもろい世の中だなーと思う。