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「元さわやか系」かつ「現おもしろ系」
2004年11月13日(土)

夕べは風が強かったせいか雨戸がずーっとガタガタとうるさくて、
眠りも浅かったせいか夜中に起きてしまった。
もう一度寝付くまでに数時間ぼーっとしたせいで、
すっかり昼になってからの起床である。
たいして仕事が進んでないまま夕方になり、ぼんやりと後悔しつつも、
それでいて、あんまり本気で反省してないような気がする。
いやいやいや、それじゃいかんよな。

「眠りが深い人」が、ちょっとうらやましい。
おそらく私は、眠りが浅めなんじゃないだろうか。
電車で居眠りしていても、意外と寝過ごさない方だからだ。
しかも降りたい駅でパカッと目覚めることができる。
駅に着いてドアが開いたときに流れるアナウンスの
例「長万部〜長万部でございます」みたいな部分で、
長万部に反応してピクッと起きることができる。
あわわ、長万部で乗り換えないと。なんて言いながら、
寝起きですぐに走ることもできる。
(ちなみに私は長万部には行ったことがない。)
でも寝付きもよくないし、何時間寝ても眠った気がしない。

眠りがすっっっごく深い人は、電車で眠らないのだろうか。
終点までのスリーピング・ウェイを覚悟している場合は別として。
中途半端な音量のアナウンスには惑わされずに眠り続けるのだろうから、
乗り越しやすいのではなかろうか。
そのかわり、ちょっとの睡眠時間でシャキッと元気!
なんだとしたら、うらやましいなー。効率いいなー。
なんか、元気っぽいよね。『ぐっすり眠る人』。
それで多分、好きな食べ物はエビフライとかステーキとか、
そういうはっきりしたものなんだろうな(?)。
ライ麦パンにオリーブオイルを付けたものとか、
おこげご飯のおこげ部分とか、
とろろ芋にしょう油をまぜたやつとか、
そういう「あー、なるほど」ってワンクッション置いて
納得されそうな好物じゃなくてね。
そういうマニアックな好物なんだよ、眠りの浅い人は(偏見?)。

岡田義徳は、なんとなく武田真治っぽいと思う。
「ああ、あなたはそういう一面のある方だったんだ!意外だね!」っていう
発見と驚きをくれたという点で。