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「_歳」という欄に「11月といえば千歳飴」と記入
2004年11月10日(水)

最寄り駅のひとつ前の駅に着いたとき、キューっと胃が痛んだ。
ああそうか、今日は緊張していたんだ。
と、その時になってようやく噛みしめたのだった。

ピンチになると腹痛がしてくる人がいるが、
私はどちらかというと、ピンチが終わった後に腹痛が来るタイプだ。
どうにか切り抜けてほっと一息、と思うやいなや痛みに襲われる。
だからピンチのあとはいつも半笑いだったりする。
今回は、胃のあたり。
久しぶりだねー。友達と再会した感じだね(?)。

気が付けば、電車内がすっかり冬らしくなっていた。
冬の電車はガラスが曇りっぱなしで、
内側は熱気とプラスイオンが充満している。
温室効果ガスの中で、一番温室効果が高いとされているのは
フロンでも二酸化炭素でもなく、そういえば水蒸気なのだ(研究を
していて、なぜか身につけてしまったトリビア。ないし蘊蓄。)。

二重になったり、奥二重になったり、一重になったり、
私のまぶたは非常にあわただしい。
昨日は二重だったのが、今日は奥二重になったりしている。
明日はどうなるのやら。
ちなみに二重の時は体調が悪いんだが、もしプチ整形などをして
一生二重になってしまった場合、ずっと体調がいまいちなんだろうか。
それとも、そうした呪縛から解き放たれてスキッと健康になれるんだろうか。
そっか、それでプチ整形が流行ってるのか(おそらく違うだろう)?

まぶたは顔の一部です。そりゃあ、そうです。

今日はどことなく小説風に書いているような気がする。
どうしてだ。