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駅前が心配だ
2004年11月09日(火)

今日は昼食を食べ忘れた。
いや、食べ忘れたぜいっ。(※語尾の雰囲気重視)
そういうぐあいに、勢いのある仕事ぶりだったかといえば、
まあ相変わらずな雰囲気だったわけなんだけども。

それにしても、また肌荒れが皮膚病へと変わっていた。
雨が夜更け過ぎに雪へと変わるように、
ふとした時に恋が愛へと変わるように。
と、そういったロマンスの要素と一切無関係な闘いである。
それは薬と患部のリアルで地道な闘いだ。
私の細胞は大丈夫なんだろか。地味な心配がぼやんと続く。

明日はちょっと、就職活動っぽい用事で外出。
就職活動じゃないんだけど。あくまでも「っぽい」気分で。

最近、見たい映画が意外と多いんだけど、
やっぱり映画館って近くにあってもあまり行かないものだなー。
自宅から見て駅と反対側にあるので、どんなに近くてもあまり行かない。
私の世界は駅を中心に展開されている。
十年以上、自宅と駅の間しか歩いたことがなかったりしたぐらいだ。
そんな私が住んでいる町に限って、
駅前が驚くほどさびれているのはなぜなんだ。
なんで常に二店舗くらいが「テナント募集中」なんだ。
結構人口が多い町だし、さりげなく儲かりそうな立地だと思うんだが、
しょっちゅうテナントが入れ替わっている。
数年前はコンビニがつぶれた。しかも立て続けに二軒。
はあー、商売ってなぁ難しいねえ。
(ん、何の話だ?)