今日は都会に出掛けてきた。 都会の中心で愛を叫んできた。 山手線の内側、ってなんか ただそれだけで優越感あるよね。あるよね?ないか。べつに。 古い友達の家が都内各地に点々とあるが、 それでも山手線の内側に住んでいるのは一人だけで、 その家が一番、お金持ちっぽい家だった。 そういう記憶から来たのだろう。「山手線の内側」ブランド。 荒川区ってすごいんだなあ。と、オリンピック関連報道を見て思う。 水泳の北島選手が荒川区出身だとか。 そんな選手を応援する地元の人達も、ノリがいいし、暖かいよ。 そういう所も含めて、実はすごいぜ荒川区。 今まで、荒川区に関しては油断していた。 なぜ油断していたのかというと、 荒川区に住んでいる友達のあだ名がなぜか「ボブ」だからだ。 「なんでボブなんだよ、アハハッ」という感じで、 荒川区にはそういうふしぎな癒し系が多いイメージがあったのだ。 でも油断していた。予想以上にパワフルな街じゃねえか西日暮里! 考えたら“日暮里”って素直に読めないよね。 そういう、漢字という意味でも油断できない。 “日暮里”“西日暮里”に続いて、“鶯谷”も読みにくいよね。 “上野”は簡単。でも、ここで安心してはいけない。 “御徒町”も難しいぞー。 山手線の右上のほうの話。 しかしながら、私の知り合いだけを基準に、 その地域を勝手なイメージでとらえるのはやめよう。 あぶないあぶない。 “千葉には怪しい人ばっかり住んでる”というのは、 きっと誤解なのだ。きっと……。 |