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日暮里における“暮”は“ポ”
2004年08月17日(火)

今日は都会に出掛けてきた。
都会の中心で愛を叫んできた。
山手線の内側、ってなんか
ただそれだけで優越感あるよね。あるよね?ないか。べつに。

古い友達の家が都内各地に点々とあるが、
それでも山手線の内側に住んでいるのは一人だけで、
その家が一番、お金持ちっぽい家だった。
そういう記憶から来たのだろう。「山手線の内側」ブランド。

荒川区ってすごいんだなあ。と、オリンピック関連報道を見て思う。
水泳の北島選手が荒川区出身だとか。
そんな選手を応援する地元の人達も、ノリがいいし、暖かいよ。
そういう所も含めて、実はすごいぜ荒川区。

今まで、荒川区に関しては油断していた。
なぜ油断していたのかというと、
荒川区に住んでいる友達のあだ名がなぜか「ボブ」だからだ。
「なんでボブなんだよ、アハハッ」という感じで、
荒川区にはそういうふしぎな癒し系が多いイメージがあったのだ。
でも油断していた。予想以上にパワフルな街じゃねえか西日暮里!

考えたら“日暮里”って素直に読めないよね。
そういう、漢字という意味でも油断できない。
“日暮里”“西日暮里”に続いて、“鶯谷”も読みにくいよね。
“上野”は簡単。でも、ここで安心してはいけない。
“御徒町”も難しいぞー。
山手線の右上のほうの話。

しかしながら、私の知り合いだけを基準に、
その地域を勝手なイメージでとらえるのはやめよう。
あぶないあぶない。
“千葉には怪しい人ばっかり住んでる”というのは、
きっと誤解なのだ。きっと……。