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筋肉はあまりございません
2004年08月16日(月)

諸事情により、筋肉痛がひどい。
両手両脚が痛いだけかと思ったら、甘かった。
胸の上の方にある大胸筋(?)とおぼしき筋までもが猛烈に痛い。
よくマッチョな人が胸の所を自在に動かして喜んでいる、あの付近が。
そこが痛いもんで、なんか息が苦しい。
呼吸をするたびに筋肉がズキズキする。

普段ホントに体を鍛えていないんだなーということがよくわかる。
あんなに「体力勝負」な仕事をしたのはたぶん初めてだ。
帰り道、一人だけ確実にぐったりしていた。
すんません。ホンマすんまへん(関西弁がかるのは何故だ)。
自分、「はき慣れたスニーカーで来て下さい」って言われても、
スニーカーじたい一足も持ってない人間ッス。
だっておいらは、筋金入りのインドア派。
Tシャツとかジャージとか、ちょっとでもスポーティーな服装をすると
「違和感があるよね」「痛々しい」等と言われる空気の持ち主だぜ。

しかし、『生活感が特殊でなんかすんません……』というのは、
初対面に近い人に対して、よく思うことの一つ。
私のライフスタイルは、初めはなかなか理解されにくい。
まずどうやって伝えよう、と悩むところから始まる。
不器用なので、ちょっとずつ、ゆっくりと伝えていくのだ。
今の周りにいる人達だって、当初はかなり驚いていた。
「自転車乗るの、十五年ぶりだあ」とか、
「肉と寿司が苦手です」みたいなことを、
ちょっとずつ小出しにして伝えていったのだ。
そうやってちょっとずつ広げていけばいいのだ。
「変わり者で、なんかすいません」という謙虚な姿勢ながら、
素直な感覚を無理に曲げないことを、今後もとりあえず目差してみる。

特に食べ物の好みは、標準的な日本人とズレているので要注意だ。
アメリカのベジタリアンみたいな食生活してるもんなあ。