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『菌メダル』っていう誤変換は科学者のにおい
2004年08月19日(木)

寝不足っていうほど寝不足でもないんだろうけど、
ようやく引き始めたかと思われた筋肉痛が意外な底力を持っていた。
じわじわと効いてくる不思議なだるさがあり、
冷え性のようなぞくっとする感じもある。
夏バテというやつだろうか。
こんな時には!と思ったすえ、トマトとかを食べている。
そして、トマトを食べておいしかった思い出までも思い出している。
思い出の反芻までは別に必要なかったか。
モノより思い出、思い出より栄養素だよ。
あえて暖かい方のメニューを注文してみたりとかね。
夏だからって冷やすのが正解とは限らないのだ。

自分ちの犬以外の犬に会うと、たいてい
“なんて礼儀正しくてお利口なのだろう”と感心する。
うちのは自由すぎるんだよな。
『好きな食べ物はキュウリ』っていう時点で、すでに自由。
参ったなあ。飼い主さながらに、参ったなあ。

深夜に再放送している木更津キャッツアイをビデオに録って見たところ、
古田新太氏の存在感以上に、薬師丸ひろ子嬢の狂気が気になる。

ニュースを見れば金メダルがいっぱい。
正直、スポーツってあんまり興味ないなーと思って生きてきた。
しかし最近特に、哀しい事件だらけのニュースの中に、
素敵に努力しているスポーツマンの話題があるのは、
大きな救いになってくれているなぁと実感している。
ひょっとしてスポーツの役割は、肉体の限界に挑戦することではなく、
実はみんなの精神衛生面を浄化することだったのかもしれない。
そういう意味でいいもんなんだなあ、スポーツ。