Back  Index  Next

シーチッキン
2004年02月21日(土)

今日は文筆活動。
っていうとカッコいいけどね、
別に書斎で書いてるわけじゃなし。
ましてや書院造の部屋で書いてるわけじゃなし。
美人秘書が「お疲れ様」とコーヒーを煎れてくれるわけじゃなし。
っていうか美人秘書いないし。
今日見かけた人で、美人いなかったし。

まあ地味な感じで一日が終わる。
まあ、ぶっちゃけ頭痛が酷かったのだ。
なのに犬の散歩とか行っちゃってたし。
夕飯も作ったし。なーんだ、そんな所で大活躍かよ。
親が体調悪いと、体調が悪いからという言い逃れができない。
お互いしょーがないねえ、と苦笑しつつ。

犬は今日、やけにニコニコしている。
彼が妙に可愛い顔をしている時は、体調が悪い証拠だ。
なに、お前もか?ブルータス。

体調のいまいちな飼い主、体調のいまいちな犬を連れて散歩に行く。
いまいちな町はずれへ。いまいちな足取りで。
帰りに買った豆腐を調理したら、予想以上に型崩れ。

キッチンを模様替えして以降、
シーチキンの缶詰が軽く行方不明になったらしい。
「まぁ、悪くなるもんじゃないから」
これが生鮮食品だったら血眼になって(大袈裟)探すのだが。
ゆっくり探そうーと思ったことを、忘れなきゃいいんだが。

臆病者のことをよく「チキン野郎」と罵るけれど、
「それっぽいけど、にせもの」な人のことを
「シーチキン野郎」と呼ぶことに、しようよ。
偽札を作った人の陰口は「あのシーチキン野郎……」。
意外と子供に人気そうなイメージが付加されることうけあい。
双子の、自分が思ってたのと違う方は「シーチキンさん」と呼ぼう。
その人は間違われただけで、別に罪はないので「さん」でよろしい。
ミラーサイトはシーチキンサイト。
おいしそうな内容が無かったとしてもね。