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スーツを着るのに慣れなきゃね
2004年02月19日(木)

今日はそれなりに歩いた。
それなりに考えた。
まぁ、一日できることは小さくても、
大切なのはそれをやめないことなんだろうな。
涓滴岩をも穿つ気持ちで、とは
口で言うほど簡単なことではないはずだ。

持久力って大切だと思う。
「継続は意地なり」という名言がある。
えっ、誰が言った名言かって?
もちろんmyself!(わりとお約束)
「意地」は「維持」とかかっています。
うまい!と自画自賛。

「防犯に正解なし」とか、名言多いぜmyself。
名言は、名言だって宣言したもん勝ちですから……多分。
誰も付いてこなくても俺はゆくぜ、my wayを。

そんな風に「自分が大好き」っぷりを打ち出した一方で、
最近、意外な事実に気が付いた。
私の本名の名字は、「ア段」の連続する名前である。
たとえば、「サナダ」さんとか「カナガワ」さんとか
「ナカヤマ」さんみたいな感じで。
そして、本名のファーストネームも「ア段」から始まる。
だからフルネームを言うと、「ア段」が結構連続するのだ。
……言いづらい。普通に言いづらい。
名乗るとかなりの確率で噛むのだ。
一番馴染み深い個人情報であるはずの、「本名」で噛むとは何事だろう。
我ながら、なにかが深刻だ。

そうかあ、私にも実は本名があるのだ。
「KABA.ちゃん」とか「なすび」とかにも本名があるように。
(ちなみに山咲トオルの本名は「中沢惣八郎」というらしい。
 なかなか、日本男児なお名前である。)
就職活動に向けてまずしなくてはならなかったこととは、
噛まずにフルネームを言う練習だったのかもしれない。
いやー、これは盲点だったなあ。
しかも本名を言う練習って、ちょっと、いやかなり恥ずかしいぞ。
「えっ……お前、そんな名前だっけ?」って顔するんだろうな、家族も。
自分でも、本名を堂々と言うのは違和感がある。
鶴瓶さんが「どうも、駿河学です」って言い出すくらいの。
この方の本名も、妙にカッコいいよなあ。
“スルガさん”って。名前だけだと二枚目路線。ナイスギャップ!