今朝起きたら、ものすごく体がだるい。 体の節々に原因のわからない痛みが走り、喉に違和感がある。 その上目がくっきりとした二重になっていて、 ……いかん、「病気の5秒前」のサインだな。 もしくは5秒後の!ぎゃー。 また長期的に寝込むのだけは嫌なので、 出掛けるのを断念。大人しく横になったまま、 就職活動の本を読んだ。そしてちょっとブルーになった。 うーん、しんどいなあ。 “世の中、なんでこんなにしんどいことが多いのだろう? しんどいことを超えると、また次のしんどいことが待ってる。 こうして、「しんどいしんどい」を一生繰り返しながら 死んでいくんだろうなあー” というような内容の日記を 小学校5年生くらいで書き残していた私だが、 相変わらずしんどいもんだなあと思う。 昔書いた文章を読んでいると、今とキャラ(姿勢?)が同じことに驚く。 はやさんブランドは十年越しで健在だ。 相変わらず字も汚いし。 それでも今のところ、昔心配していたほどは、 しんどくないのかもしれない。 歳を取ると言うことは、力の抜き方・蓄え方を覚えることだ。 子供の頃のように、どの瞬間も全身全霊で全力疾走していたら、 大人はすぐに力尽きてしまう。 ただ日々を楽しく笑いながら暮らすこと、以外に 求めるものが何もなくなったりもする。 体調を崩すといつもそんな感じだ。 目に見えるものなんて、何も要らなくなる。 「誕生日、なんか欲しいものない?」 「世界平和」 「………………」 例年、「健康」と答えてきたけれど、 今年はとりわけスケールがでかかった。 最近、日常会話が半分くらい抽象的である。 かと思うと、歌癖が「大都会(byクリスタルキング)」 だったりもする。口癖じゃなく、歌癖だ。 まだまだ、全身がだるい。 2004年に入ってから、調子の良かった日を数えると二週間くらい。 なんでこの大事な時期に、こんな感じになってしまっているのか、 でも自分を責めれば治るっていうもんでもないので、 ここはあえて気にしないことにする。 こういう時こそ、冷静にやりすごさなくてはいけない。 とにかく、明日はきっと遠くまで出掛けよう。 元気の続くかぎり歩こう。 |