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Deckard's Movie Diary index|past|will
まぁ、北村龍平ですからねぇ・・・『ゴジラ ファイナル ウォーズ』。予告編で見て想像した範囲は全くと云っていいほど越えていませんでした(笑)。映画を観ながら「ああ、北村だなぁ・・・」と思えるのが良いのか悪いのか分かりませんが、例によって最後は長いですし、うるさいです(苦笑)。X星人がたくさん出てきたらX−menってのはギャグなんですかね(笑)。カイル・クーパーのメインタイトルや、エンディングで延々と流れるキース・エマーソン節とか、見所は満載ですが、一番興味深かったのは予告編で流れた『TOKYO TOWER』を見せられた後の観客の所在投げな様子でした。すっげぇ、気まずい空気がドッヨ〜ン・・・全く興味ねーよ!くだらねぇ!とか、観た事を静かに記憶から抹殺したいとか、隣の奴には絶対悟られたくないけど、ちょっと見たいかもとか、いいなぁ・・・とか、実に妙な状況が生み出された瞬間でした(笑)。しかし、菊川怜って下手だなぁ。
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