Deckard's Movie Diary
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2004年09月27日(月)  僕はラジオ

スポーツ・イラストレイテッドで紹介されて話題となった実話の映画化『僕はラジオ』。とにかくオチまでがステレオ・タイプの映画でした(苦笑)。知的障害者(キューバ・グッディングJr)の青年に高校のアメフト・コーチ(エド・ハリス)が「マネジャーにならないか?」と声をかけたコトから始まるストーリーですが、予告編を観て想像した通りに全てが進みます。それでもキューバ・グッディングJrとエド・ハリス(かっこ良過ぎ!(苦笑))の存在感でこの映画は“映画”としての体裁は整っています。何故にコーチが彼に執着するのか?ほとんど描かれません。まぁ、見方によっては「なんじゃ、こりゃ!」みたいな方もいらっしゃるでしょうが、押し付けがましくなくて良い!という意見もあります(笑)。人がイイコトしたくなる時って、別にガンに侵されなくてもあるでしょう?まぁ、ヌルい映画ではありますが、実話なんだし「ああ、いい話だなぁ・・・・」で、イイじゃん!


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