Deckard's Movie Diary
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2004年08月27日(金)  IZO

見終わった帰り道、「プレデターが自爆した時の爆発って大きかったようなぁ・・・キノコ雲上がってたし・・・アレでシュワちゃんが生きてるってオカシイよなぁ・・・そう言えば、先日観た『プレデターvsエイリアン』の予告編・・・アレはヤバそうだなぁ・・・」な〜んて、考えながら歩いてました。真相は・・・『IZO』を観ると言っていた友人に携帯メールを送ろうと思い、その文章を考えていたワケです。え、わからない?(当たり前やがなぁ(笑))つまりですねぇ!この映画は近年最強の地雷映画なんじゃないかと思い、その強力な地雷の威力をどう表現しようか考えていたんです(バカですねぇ)。というワケで『IZO』は“プレデター自爆級”の超ヤバい地雷映画です。武知鎮典+三池崇史はこれまで『許されざる者』『荒ぶる魂たち』『新・仁義の墓場』等で一緒に仕事をしていますが、この作品は全くの異質の映画になっており、救いようの無い駄作として仕上がっています。70年代に道端に転がっていた出来損ないの前衛映画のような、しょーもない描写に終始します。あの頃は三上寛でしたけど、今回は友川かずきですか・・・なんだかなぁ(苦笑)。今どきこんな時代錯誤な映画を作る人が居るんですねぇ。観客の半分は上映中に昏睡状態ですし、場内から出ると次の回を期待に目を輝かせて並んでいる人々と目を合わすことすら出来ない・・・っつーか、うなだれていたからか!(爆)しっかし、この時代に“天誅”するつもりなら相手を曖昧にしないで、もっとキッチリ落とし前をつけろ!てんだぁ〜。空前の豪華キャストの皆さんも、くだらねぇ仕事を受けたモンですねぇ!“オールスター・スーパー・カルト・ムービー”ですってぁ?・・・アホか!ところで桃井かおりって外反母趾ですか?


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