Deckard's Movie Diary
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2004年06月11日(金)  21g

『アモーレス・ぺロス』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、最新作にしてアカデミー主演男優、助演男優、主演女優賞の候補になった『21g』です。ひたすら重く暗く、その上恐ろしく魅力の無いストーリー。なんなんですかね?この映画は?目先を変えているだけのカットバック手法にも、いい加減うんざりました。この鬱陶しい梅雨空にお似合いの映画とも言えますが、観たくねぇ〜!っつーの(◎`ε´◎ )ブゥーー!まぁ、予告編からけっこうヤバかったですから、オイラの自業自得ですな(苦笑)。アカデミー賞候補になった3人の演技は見もの(特にナオミ・ワッツが素晴らしい!)ですけどね。脇でクレア・デュバル、シャルロット・ゲンズブールが出ていました(21ヘェ)


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