Deckard's Movie Diary
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| 2002年06月28日(金) |
きれいなおかあさん ワンス&フォーエバー |
とある女性が「『活きる』より良かったざます!」と言ってた、同じくコン・リー主演『きれいなおかあさん』。耳が不自由な子供を持った母親の清貧物語。何だか昔の邦画を観ているようでした。とても良い映画です。それ以上でも以下でもない。個人的にはアッサリし過ぎていて物足りなく感じました。自分は、こういう描き方ではもう満足出来ない身体なのかも・・・(苦笑)
「アメリカは初めてベトナム戦争の真実に向きあった。」とか、「全米17週連続ベストセラーのノンフィクション完全映画化!」とか、「あなたはかけがえのない愛の物語に出会う。」とか、まぁ色々大仰なコピーが並ぶ『ワンス&フォーエバー』。ベトナム戦争が始まったばかりのイア・ドラン谷の戦いを描いてるんですけど、とにかく戦争シーンの演出が丸出ダメ男!((>_<)アチャ!古いなぁ・・・)ナニが何だかヨーわかりません(苦笑)で、最後の決戦も「お前はブルー・サンダーかよー!」って突っ込みたくなるような「嘘だろー!」みたいな作戦だし。ホントに実話なの?とにもかくにも普通の戦争映画でしたねぇ。メル・ギブソン主演、監督は『ブレイブハート』のランダル・ウォレス。
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