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Deckard's Movie Diary index|past|will
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のフランク・ダラボン監督が贈る、3つめの感動!とか言われている『マジェスティック』。率直な感想は『ショーシャンク』よりは落ちるけど『グリーン』よりは良い。でも世間一般で、もの凄く評価の高い『ショーシャンク』が普通にしか感じられなかった小生は・・・・!Σ( ̄□ ̄;) もちろん悪い映画ではないです。変化球の反戦映画とも言えるし、自分探しの旅って奴ですけど、非常に上手く出来ています。ただダラボンの映画っていつもシックリ来ないんですよねぇ、自分的に・・・。何て言ったらいいんだろう?あのですねぇ、人物描写がベタ過ぎて人間に深みが感じられないんですよ。全体にダラダラ長いし、ハリウッドで起こった「赤狩り事件」ももう少しわかり易く描いても良かったんじゃないかなぁ・・・。
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