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Deckard's Movie Diary index|past|will
どういうワケか女性二人と観てしまった『セッション9』。廃墟となっている巨大精神病院へアスベスト除去の為に集まった5人の男。取り残された診療(セッション)テープを聞き進むうちに次第に明らかになる、身の毛もよだつ・・・・うー!もう書けません。だって、何を書いたらいいんだか・・・・。とりあえず、せっかく素晴らしい舞台があるんだから話を外に持っていくのは辞めましょうよ。あ、そうそう!舞台といえば、このダンバース精神病院(1878年設立)はマサチューセッツに実在しており(もちろん映画もそこで撮影されています)、1500人程度のキャパシティのところ、20世紀初頭には7000人近くも患者がいたらしく、廊下やトンネルの中にまでベッドが置かれていたそうです。1984年閉鎖。この話を聞いて想像している方がよっぽど怖いッス!
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