suzu3neの雲収集家な日々

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2004年08月21日(土) ぴんぽん。

久々に卓球をやりました。
じいさんの介護に行った後、飯を食い、その足でなんとなく弟とビリヤード場に行って球突きしてたのですが。
私のビリヤード暦はたった三度なので、真っ直ぐ打てるだけで(球がカッコーンと鳴るだけで)御の字状態。手玉を的球に当てるので精一杯なので、散々ビリヤードで遊んでいる弟とは雲泥の差。
弟もそんな私相手では遊びがいが無いらしく「じゃあ、予定を早く切り上げて、卓球でもやりますか」と、相成ったわけで。

ほら、卓球って、部活でやってない限り、学校の授業でやるだけじゃないですか。

双方共に素人故実力伯仲(笑)

そして体力がない(涙)

15分休憩でパコスカパコスカとラリーしてたんですが、ラスト15分で「じゃ」と弟がニヤリ。
「最後ですし、勝負しますか(不敵な笑み)」
「……後悔するなよ?(ニヤリ返し)」

サーブ権交互、11本先取で勝ちという適当ルールで勝負開始。

五分後。

「な、なんだとーッ!」
ガックリ崩れ落ちたのは弟、勝ち誇るは私!
「さあ、勝者にお前の飲んでるコーラをよこせ」
「いや、『まだだ、まだ終わらんよッ!』」(クワ○ロさんの名台詞)
「『ほお、やはり裏切りかい、シ○ア?』」(ハ○ーンさんの名台詞)
「……す、すいません、もう一勝負……っていうか、『時代を作るのは老人ではない!』」(ク○トロさんの名台詞)

さらに五分後。

「おかしい、なんでなんだッ!」
再び崩れ落ちる弟。笑うは私!
「貴様は自分に負けてるのだ。さあ、貴様の飲んでるコーラをよこせ」
「いや、マジで……すんません、あと一勝負できるんで……」
「しょうがないなー」

そしてまたさらに五分後。

「ぐわーーーーーッ!」
11点先取のゲームで五点差をつけ、私の圧勝ッ!

「ばかな、そんなばかなッ!」
「だから言ってるだろう。貴様は自分に負けてるのだ」
ラストの一点は力んだ弟の、それはそれは見事な空振り!
「だからコーラの最後の一口は、勝者たる私の為にとっておけ」
「えー」

そんなんで。
いやー、なかなかいい汗かきました(笑)


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