| 110 音楽鑑賞歴�� |
さて、「読書歴」に続いては「音楽鑑賞歴」について語ろう。これまで聴いてきた音楽の歴史を見ると、その人の歴史が垣間見れるような気がする。俺は人の音楽鑑賞歴を聞くのが好きだ。なので、まれにいるかもしれない俺と同じく音楽鑑賞歴を聞くのが好きな人のためにも語ろう。
ほんと小さいころまでさかのぼれば、そりゃ〜童話だったりアニメソングだったりと、幼いころの音楽というものはある。まぁそれは抜きにしよう。俺の中での音楽の始まりは、みんなもそうであるように、親の影響が強い。俺の親(特に母親)は音楽が好きで、今だに俺はいい音楽を聴いているなぁと思う。耳が肥えているというか、母親がいいという音楽は本当にいい。小さいころ、全ての始まりは「サザンオールスターズ」であったと思う。とにかく母親が大好きで、洗脳してくるかのように脳みそにこびりついた。感謝している。そのほかに小さいころによく聴いたのが、「杏里」だ。杏里も今だに聴く、好きなアーティストだ。当時で言えば多少時代を先取りした感じで、アイドル最盛期?の80年代ではちょっと浮いた存在だった。まぁそのようにして少年時代は基本的に邦楽中心だった。小学校でもやっぱりB'zとか、プリプリとか、チャゲアスなんかが流行り、俺も普通にそれらの音楽を聴いていた。
母親が聴いていた洋楽を耳にしていたのはかなり前からで、「聴いたことある」と思える曲は山ほどあった。でもちゃんと記憶に残っている一番最初の衝撃的な洋楽は、QUEENの「Bohemian Rhapsody」だ。相当な衝撃で、ほんと参った。こんな音楽があるなんてってね。それが中学に入ったばかりのころで、それからは邦楽はまるで聴かず、ひたすらQUEENを聴きまくっていた。その後に出会ったのが、STARSHIP。彼らはアメリカのロックバンドで、これまたどっぷりはまってしまった。中学時代の音楽はそんな風にしてこの二つのアーティストを中心に洋楽を聴きまくっていた。ちなみに音楽を共感できる友達はまるでいなかった。。。悲しい。。。一人で好きな音楽を聴き続けた。そんな中学生だった。
結構書けたので、前後半にわけて、続きを次に。
|
|
2003年10月22日(水)
|
|