| 111 音楽鑑賞歴�� |
え〜っと、洋楽ばっかり聴いている、音楽友達のいない少年まで話したんだね。うん。続きだ。
高校に入ってもそれは変わることなく、その後もCHICAGOやMichael Jackson、Air Suplyなどにはまっていった。けど高校2年生あたりから、高校の友達とカラオケに行くようになり(それまではほとんど行ったことがなかった・・・)、邦楽を知った。邦楽界は俺が知っていたころとはまるで変わっていて、GLAYやCharaなんかが流行っていた。邦楽復活!!
高校生の頃は、とにかくHIPHOPを毛嫌いしていた。よさがわからなかったし、わかろうともしなかった。自分が好きなジャンルというのは確立されているように思えていたし、それは実際狭い範囲内(80年代バラードなど)ではあれ確立されていた。ハードではないロックを聴き、R&Bを聴き、およそポップスと呼べるものの範囲を抜け出ることはあまりなかった。それでもやはり俺が聴いていた洋楽は、周りの友達から見たら異質なものではあった。
大学生になってからかな?ジャンルによる選り好みは自分の幅を狭めるだけだと思い、これまで聴いたことのないジャンルを開拓しようと思い、Jazz, Raggae, HIPHOP, Punk, Funkなどに手を出した。今はそんな風に開拓を続けている発展途上だ。
俺の音楽鑑賞歴で最も影響を受けたのが母親で、次に影響を受けたのが高校生のころの家庭教師の先生だ。家庭教師の先生は俺の好みを理解したうえで、さまざまな俺好みの音楽を教えてくれた。とにかく音楽好きの人で、大学では洋楽研究をしているようなサークルにはいっていた。現在Victorにつとめている。
こと音楽に関しては、人の影響は大きい。自分が好きであるという前提の上にのっかったものならば、全て受け入れられればと思うのだ。いつまでも自分が好きと思う音楽を聴き続けて行けたらいいな。
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2003年10月23日(木)
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