このタイトルも何度目だか・・・
寝倒して 買い物行って 相方の買い物を 貯まったポイントでして うちでインストール。
これで 相方のノーパソでも ホームページが出来るように。
私も頑張って小説を書いてます。 しばしお待ちを。
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銀河を元に戻す方法。
「くすりには解毒剤でしょう」 ベガはその解毒剤の在り処を聞き出した。
「要はこのレジャーランドを作った人の陰謀だね」 北斗がパソコンを見て怒りを表わす。 さっきエリスと見つけたサイトは
『にゃんにゃんパラダイス。 世界中のネコ達があなたをまってます』
良くあるコマーシャルだが 作る場所が日本国内ではなかった。 聞いた事のない国名。 そこに集められるネコ達。 「ネコが集まらなかったから 子供をネコにして連れ出そうとした」 エリスが考える。 「ネコはB型が多いから 同じ血液型の子供にだけ 効くような薬を作った」 「それに何故か銀河が巻き込まれたんだね」 ネコを抱きながら北斗が怒る。 銀河は何も知らないで 撫でられながら舌で北斗の指を舐めた。
「電童のパイロットだからと言う訳では ないと言うんだね」 「はい」 「しかしこのままではやばいだろう」 渋谷長官は切り出す。 「だから今から殴り込みに行きます」 「どこへ!」 「にゃんにゃんパラダイスです」 みんな立ち上がる。 「凰牙に乗っていってきます。 なーに秒殺してきますから」 にこやかに笑う北斗に ベガがたしなめる。 「殺しちゃったら薬は貰えないわよ」 「そっか。どうしよう」 「いかさず、殺さずよ北斗」 「分かったよ母さん」
この母にして この子。
「いや、銀河の愛が 為せる技かしら」
エリスは飛び立つ凰牙を見て 気の毒に思った。
---敵のコトを。
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ちゅらさんが入ってます。 母が何回も見た話なのにと良いながら 見てます。
ところで ロボ大戦 ビリヤードで大人に勝ってますね北斗さん。 『僕がまける訳ないだろ』 なんて心の声が聞こえてしまった私に 天使北斗は書けないな−。 どうしよう。
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