ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2003年03月31日(月) やっぱり素敵

素敵ムテキング(意味不明)

マッキーが出てきて歌ってました。
やっぱりいいなー。
きむたくとはもるし。
くーーーー

そして
流石だアトム。
地元でも放映決定。
声も一緒かと思ったら
変更されたとのコト。
ちょっとがっかりとか思って
見てみれば。
タカトチャンの声じゃありませんカー!!

オッケーです!

一応見るけどアトム。
私は2回目のアトムしか知らないけれど
今度のはどんなアトムなのかな−。

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凰牙で聞いた事もない国に舞い降りる。
そこに沢山のネコ。
降りてきた北斗や付いてきたエリス、
ベガやアルテア達さえも
その多さに驚く。
「これまさか全部行方不明の子供?」
「猫の森って感じね」
「全員連れて帰らないといけないわ」
ベガは逃げまどうネコ達の捕獲にかかろうとした。

「それは困りますね」

沢山の銃口が北斗達に向けられる。
「あなたが黒幕?」
ベガが吐き捨てるように叫ぶ。
「いかにも。しかし困りますね。
これは我が国がうるおう為に始める
事業。ビジネスに口出しされては
迷惑なんですよ」
我が国と言い切る男は
この国の王らしい。
「我が国は小さ過ぎて地図にも載らない、
名前さえも知らない。そんな国は
消えてしまうのが見えている。
しかし、それではこの国に昔から生きる
人たちが納得はしない。
知らないからと言うだけで
他の国に吸収されるなんてね」
「それでこんな事を考えた訳ね」
「事業に成功して大金が入れば
この国は潤おう。小さな国と馬鹿にするものも
いなくなるだろう」
「だからって子供をネコにしなくても!」
北斗が叫ぶ。
「ネコの可愛さにつられて
沢山の人がやってくる。
お金を落としていってくれる。
その為には世界各国のネコが必要だが
そんなネコを買うお金もない。
そこでだ、我が国の化学者達が
研究に研究をして作ったのが
子供をネコにする薬なのだ。
凄いだろ?」
えばる国王に北斗は怒りが増していったが

「馬鹿じゃないあんた」

エリスの声でみんなが黙る。

「そんな薬を作れるんなら
他の研究して他の国を見返せば良いのに」

「そ、それは・・・」
「第一。こんなにネコがいたら
世話、大変じゃない?」
「うううう」
国王とお付きの物達が
たじろいているうちに
素早く身を翻してベガが空を飛んだ。
驚いているうちに
ベガは国王の背後にたち
首筋に刃物をつけた。
「大人しくしないと
王様の動脈をプスって、刺すわよ」
ベガから発せられるとてつもない殺気に
誰もが逆らえず
銃を捨てた。

「それだけの研究者がいるなら
解毒剤もあるね」
「それは・・・」
「くれないと凰牙で
王様をプチってやるけど?」
天使が舞い降りた。
そんな微笑みで王様を見ながらも
瞬殺をほのめかす北斗。

「これで銀河を元に戻せる」

ずっと胸に抱きつづけている銀河(ネコ)が
本当の銀河に戻れる事の幸せが
身体中に駆け巡る。
「早く声が聞きたいよ、銀河・・・」
北斗は涙を流していた。
大好きな銀河とやっとあえる事を
感じて・・・

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藤島様

ええ、北陸銀行は『北銀』です
北国銀行もありますが
それは『北国』といいます。
国の付く人とのカップリングでしょうか?

私はカードありますよ。
なんとイラストはム−ミンでございます。

素敵なFAXいつもありがとうございます。
これからも頑張って下さい。
楽しみにまってます。
今は忙しいので
その内FAXしますね。


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう