ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2003年03月28日(金) レベル20

電童がレベル20になりました。
北斗が敵になるのに
いいのだろうか?
頑張らなくては
なんたってレベル40で
北斗は『愛』を覚えるのだから。
勿論
銀河への『愛』ですよね!

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ここは拷問室。

いや、地下室。
捕らえられた黒服の男が二人とも
手首だけ縛られて
吊るされている。
自分の重みで手首は締り
じんわりと血が滲む。

「その為に荒縄にしたのだから」

くすりと笑うのはベガ。
その傍らには黒騎士アルテア。
「---わざわざこのような
仮面を作らなくても良かったのではないか?
ベガ?」
ガルファにいた頃の
仮面をかぶって手には刀を握っている。
「イイえ兄上。
拷問にはこれぐらいは必要ですわ」
メジャー型鞭をぴしゃりとやって
男達をおびやかす。
その姿を見て

『昔のベガはもう何処にもいないのだな』

と、唇を噛み締めるアルテアであった。

その頃。

「元に戻ったら驚かせないとね」
エリスが嬉しそうにデジガメで
写真を撮った。
「かあいいー。このままでもイイと思わない北斗?」
「---思わない」
「でも・・」
「ネコの可愛さと
銀河の可愛さは違うの!
やっぱり銀河の方がイイって!」
大きな声できっぱりと。
そこが指令室だと言う事を
忘れたように叫ぶ。

『聞かなかったふりしないと・・』

みんなは顔を赤く染めながら
仕事を続けた。

銀河は。
ただ寝そべっていた。


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明日も仕事です。
花見に無理矢理
連行されそうです会社。
ただ酒飲めるから良いけど
余裕あるのか?


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう