ゲームしてるんだけどね。 この敵を倒すともらえるパーツが ほとんど貰えない。 倒す前に逃げちゃうので くー。
カラオケって 最後にはいかに良い点をとれるか 競い出して 妖しい歌を歌いはじめるんだよね。
相方は『夏の思いで』とか 私は『朧月夜』とか ----唱歌ですね 『しょうか!唱歌を歌うと良い点が!』 (そうか!)
ブリザ−とブリザ−
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長い間 パソコンの画面を見ていると ちらちらしはじめる。 「もう、ダメ」 流石のエリスも少し休憩を入れる事にした。 口に運ぶコーヒーは いったい何杯目なんだろうか? 砂糖抜きとか ミルク抜きとか 色々試しているうちに シナモンいれたり 蜂蜜いれたりで 気分はスタバである。 「だいたい情報がなさ過ぎるのよ」 誰に向かって言っているのか 分からない叫びが部屋にこだまする。
「ごめん。取込み中?」
ネコを抱いた北斗が顔を出す。 「なんか叫んでたけど?」 「なんでもないわよ」 ため息をつきつつ イスを北斗に勧める。 「どう?状態は?」 「どうもこうも進んでないわよ。 ネタが少な過ぎ」 「そうだよね・・」 コーヒーを北斗に勧める。 「砂糖抜きだったよね北斗は。 あんたは暖めたミルクで良いわよね」 シルバー(銀河)にミルクの入った 皿を与える。 恐る恐る近付いて 匂いを嗅いだ後そっと舐めてみる。 自分の味覚にあったものだったのか その後は一気に舐めはじめる。 その様子を目を細めながら見ている二人。 「本当にあれ、銀河?」 「みたいだよ」 「あんなに可愛いのに?」 「銀河だって可愛いよ・・・」
無意識になにいってんのよ このスかポンタンは!
エリスが心の中で叫んだのは 言う間でもなかった。
シルバー(銀河)は飲み終わった後 毛繕いをして 机の上を歩き始めた。 そのうち、エリスのパソコンに触れて さっきまでかわいいスクリーンセイバーが 一瞬にして 何かの情報画像に変わる。 「こらこらダメでしょ?」 パソコンを覗き込んだエリスが その時に映った画面の情報に驚く。
「北斗。まさかこれの所為じゃないよね」 「わからない。でも、可能性はあるよ」
二人はその画面に釘付けになり クリックして情報を得ようとしていた。
「もし、これの所為ならば 銀河は・・・」
-----ギンガハ?------
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お腹痛いです。 たまねぎサラダの食べ過ぎかな−。 何でお腹を膨らませているの ほしのさん状態です。
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