| 2003年03月21日(金) |
カラオケ五時間戦えますか! |
それで時間足りないっていった二人は 化け物だろうか
かっつんの魂を持つ女です。
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調べモノやら用事やらがたまって エリスは今、一番に忙しい女だった。 それでいて 銀河誘拐事件の捜索も頼まれているので 睡眠時間も少ないので 彼女のストレスも頂点に来ていた。
「呼びましたか長官」 少し声を荒げながら指令室に入る。 そこには北斗がいた。 「やあ、エリス」 「北斗・・・」 北斗を見ながら彼の腕に抱かれている ネコを見た。 「やーん可愛い−。北斗飼ったの?」 「飼ったというか・・」 「アメリカンショートへヤーなんて可愛いわね」 「え、そんな種類なの?」 「あんたそんな事知らないで飼ったの?」 「だからエリス。驚かないで聞いてくれる?」 「なによ」 「これ、銀河らしいんだ」 「えーーーーー」 驚くななんていわれて 驚かない人間はいないだろう。 「銀河って銀河?」 北斗は黙ってうなずく。 ネコ、シルバーは甘えた声で啼くだけである。 「調べようは?」 「うーん。今、どうするか話し合いしてるトコ」 血液検査をしたところで ネコの血液型はB型が多く 悲しいかな銀河の血液型もB型。
「お前が銀河なんて信じられないな」 指でおでこを突いたら シルバーはその指を舐めはじめる。 顔を真っ赤にしながら 「いやーんかわいい。ほしーい」
「だめ」
速効で応える北斗にため息をつきながら 「で、なんで銀河だって分かったのよ」 「実は・・」 今日現われた黒い服の男達の話をした。 「わざわざネコにして誘拐って なんか変よね」 「そうだろ」 「銀河ならユキちゃん関連のモノで 簡単に誘拐出来そうなのに」 「---エリス。真面目に考えてよ」 北斗怒らすと後が大変なのでエリスは黙った。
「とりあえずなんとか善処しましょ」
また睡眠不足と戦わなきゃなと 苦笑いした。
「栄養剤と荒れたお肌の借りは でかいからね銀河」
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ロボット大戦 むずいです。でも頑張る。
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