原稿もしないで ゲームしてます。 だって電童使えるんだもの。 北斗クン別人だとか思ったよ。
いや、あれが普通か? ネコかぶってるんだよな。
以前描いたマンガだが ユキちゃんのラジオコーナーに 銀河が電話相談して 『友達がエロ親父みたいで困る。 子供の皮かぶってるんじゃないのか?』 見たいな質問をしたら 北斗が乱入して 『酷いな−皮なんてカブってないよ。 --見てみる?』 『やーめーろー』 ユキちゃんは笑って ハートドライブをバックにラジオが終わると言う とんでもない話を描いた事があるが。 あげてないです。引っ掛かって。
マジンガーの曲歌えるんだよなー。
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シルバーはすくすくと育った。 肌色だった身体も今では 短くて黒と銀の縞模様が綺麗なネコになった。 まだ小さくて肉キュウもピンク色で そっと身体に顔を近付けて 匂いを嗅いでみれば お日さまの匂いと 草の匂いがして 心が落ち着いた。
「でも、銀河が見つからない・・・」
心の休まる場所はなく 学校に行っても 自分の机の後ろ斜めにある 銀河の机を見ては 切なくなった。 誰かが冗談で机の上に 花瓶を置いた時 北斗は激怒して置いたヤツを こてんぱんにしてしまった。 いつもクールな北斗が 自分を見失うには十分な出来事である。 泣きそうにになるのを堪えて シルバーに笑ってみせる。 ただ膝の上で眠る彼に・・・。
学校には連れてはいけないシルバーを 部屋に残し、北斗は出かける。 「早く帰ってくるからね」 シルバーは短く甘えた声で啼いた。
その日。 痺れをきらした例の男達が ほんのわずか 織絵が買い物に出かけている間に 忍び込んだ。 窓ガラスを割り、 ペット用ベットで 仰向けで寝ているシルバーに近付く。
「さあ、行こうか?シルバー」
口の端だけ笑って言い直す。
「いや、出雲銀河・・・」
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シルバーなので銀なのだが(銀にャ) なんか馬の名前みたいだと思った方
君も今日からは 僕−等の仲間! ちなみに仕事の話には 触れたくないのでやめときます。 胃が痛くなってますから(笑)
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