ゆうとジェイとしまりののほほん日記
好きと言う気持ちはただの我侭。
だけど、好きなジャンルが多いんですよ・・・私。

2003年03月16日(日) お手頃価格のレストラン。

で、3000円近く食べた私と相方の
ストレスは爆発近かったらしい。
いや、相方は爆発したらしい。

コーヒー砂糖8杯いという
何処ぞの本のような行為に陥り
相方はコウヤちゃんだと判明。(いや、眼鏡の彼か)
私は飲めませんでした。甘過ぎやって。

相方が苦肉の作で
日記を見たら
『コナンのパロ?』なんて良いやがったが
コナンは錠剤のくすりを飲まされて
小さくなったの。
銀河は首に注射でしょ!
動脈に打った方が
効きが早いやん。
---凄い話や。

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小さな生き物の世話はあまり馴れてはいない。
流石の北斗も
育児書みたいなものを
片手にミルクをあげていた。
ペットショップでミルク缶を買い
ストローで飲ませている。
スポイドで飲ませようとしたが
織絵が生まれたばかりの子に
飲ますならストローと
ビデオを見せながら言うのだ。
「かあさん。ネコはアライグマでは・・・」
「あら、赤ちゃんに関係ないでしょ?」
まあそうだが。

「そういえばこの子の名前は?」
「名前・・・」
言われてみればこの子には
名前がない。
「ミルクかな−」
「女の子だっけ?」
持ち上げてみれば小さな突起が見える。
「男の子みたい」
「じゃ、何がイイかしら?」
考えて。
「---シルバーなんてどう?」
「かっこいい名前ね」
織絵はネコの頭を指で撫でて
下の部屋に降りていった。
「だってお前・・」
銀河の服の中に震えながらいたネコ。
やっと開いた目に初めて映った
北斗の事を親だと思ったのか
くっついて離れない。
「銀河だからシルバー・・・
ダメかな?」
ネコは応えるように小さく啼いた。
こうしてネコはシルバーと言う名前を貰った。

『どうする、ネコはあの子供が
持っていってしまったぞ』
『だから早く回収しようと言ったのだ』
『まさか人が来るとは思わなかった』
北斗の家から
視角になる場所で
あの異国の言葉を話す男達が
見つめていた。
忌々しく見つめる瞳には
黒い闇が輝いている。

『とりあえずスキが出来たら
忍び込んで奪おう』
『そうだな。所詮は子供。
いざとなったらあの子もネコにしてしまえば良い』
低く笑う声は
北斗とシルバーをいやらしく見ていた。

そんな事とは知らず
シルバーがおもらしをして
大騒ぎをしている
草薙北斗であった。

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今回
家で飼っているコイの銀河が他界しました。
北斗のそばに埋めたのですが
ちゃんと天国で逢っているのでしょうか?


 きのう  菜譜  あした


ほしの ゆう