| 2003年02月02日(日) |
ジーンズ=リーバイス… |
バンドをやっていた頃 やたらズボンにこだわった
当時流行っていたのは スリムのジーンズ リーバイスの606 ウェスト27インチ
しかもそのスリムを 地団太踏まないと脱げない程に さらにスソつめしてもらったりした
ピチピチ
それが僕らのステータスだった
いつのまにか世の中は ダブダブが主流になり 僕も606から501に変わった
その途端 足は緊張という言葉を忘れ 好き勝手に太くなり始めた
思えばあれが ガリガリだった体型との別れ
今では29インチが苦しい(笑) カッコ悪い話である
日曜日に某アパレル量販店 ユニ●ロへ行った
リーズナブルな値段に慣れて 最近はここで服を買ってしまう
ズボンのコーナーに行ってみると 「タイトフィットジーンズ廃盤品\1000」
ジーンズ=リーバイス
その図式で今まで暮らしてきたが \1000という値札が僕を魅了してしまった
試着室ではいてみると …悪くない
先日チャリでコケた時のジーパンが ヒザこぞうにダメージを受けていたので そいつを買う事にした
ウェスト30インチ レングス32インチ
腹回りと股下が たった6�僂靴�違わないなんて ホントカッコ悪い話である
スソあげが不要だったのはホッとした 幸い股下だけは一般人の平均より長い
\1000(しつこい:笑)なので2本も買った
リーバイスは\8900 Bクラスでも安くて\4900
ジーンズ=リーバイスという図式を 壊してしまった自分
これを 「こだわりをなくした」と見るべきか 「囚われない自分に成長した」と見るべきか
歌はズボンで歌うんじゃない
そう思うようにすると 杞憂は少しどこかへ去った
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