“世界に一つだけの花
一つ一つ違う種をもつ
その花を咲かせる事だけに
一生懸命になればいい”
SMAPが歌う 「世界に一つだけの花」
メディアで流れると耳を傾けている
アイドルとかジャニーズとか 上っ面の肩書きはどうでもいい
僕はこの歌が好きである
この歌を歌っている時のSMAPは 本当に楽しそうだ
昔歌っていた 「セロリ」や「夜空のムコウ」でも 彼らはとても楽しそうに歌っていた
この歌が好きなんだという気持ちが見えると 技術的な事には目をつむっていいと思える
柔らかい思いも 鬼気迫る思いも 思わなければ音に変わらない
音は結局 「思い入れ」で左右されるものだ
どれだけ音を自在に操っていても 技術はすべての人に伝わらない
「なんかよく分からん」
そんな言葉で片づけられる事も しばしば音の世界にはある話だ
世に沢山おられる 自称「評論家」の方々よ
目の前に何枚もかかっている 受け売りの分厚いフィルターをはずして
自分の目で 自分の耳で 確かめてみればいかがか?
老若男女分け隔てなく 普遍的真理を垣間見せる この歌を ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
巻寿司モグモグしましたか〜?(^_^)
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