囚はれのシネマ日記
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2004年05月31日(月) 青梅

青梅の季節がやつてきた。
去年漬けた梅酒はいまちようど飲みごろとなつてゐる。
でも飲みごろを待たず、去年漬けた2瓶のうち1瓶はもう飲んでしまつた。
市販のウメッシュは甘すぎる。
わたしは1キロの氷砂糖で梅酒2瓶を漬けるとちようどいいと思ふ。
そのぐらゐのほの甘さがちようどいいと思ふ。
けふ生協から届いた小田原の「曽我の青梅」で1瓶だけ漬ける。

梅酒をグラスに半分そそいで炭酸水で割り氷を2〜3個からんと入れる。
お風呂上りにその梅酒ソーダを飲むとパタリと死んだやうによく眠れる。
ときには昼間から飲むことも。
まあそれはセヴン・イレヴンでおやつにおでんを買つて、ついビールを飲んでしまふやうなものだ。
ぜんぜん問題ないと思ふ。

けふは雲の流れがはやく暑くて風が強くてなんとなく嫌な日だ。
お豆腐屋さんのステンレス水槽のフタのうへに大きなつやつやのチャバネゴキブリを発見。
「あつゴキブリ!」と言つてわたしは逃げる。
なんだかお豆腐屋さんのおぢさんと気まずい関係になる。
わたしが買つた絹ごし豆腐はだいじようぶかしら。
あれは冷奴で生で食べるのに…


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