海を進む
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2ヶ月も前に買った藤沢周平『たそがれ清兵衛』(新潮文庫)をやっと読み終わりそう。 子どもの頃は本が大大大好きだったのに、読まなくなったな。 映画の「たそがれ・・・」のDVDが送られてきたので眠くなるところまで見て寝よう。
今まで、駅の近くの最寄りのコンビニは夜の1時には閉まっていた。 だから仕事から帰ってくると閉まっていることが多くて、駅の反対側の出口に行けば 別のコンビニが開いてるんだけど、終電まで終了した後は駅のシャッターが閉まるので 行ったはいいが家に帰れないということになってしまう。 なので、終電で帰ってくるといつも、そういえば家に食べるものなんにもないなー、 やばいよ今日もなんにも買えないよ、ひもじいなー、などと思っていた。 (休みの日にまとめて買ったり、家に食糧を備蓄したり、ちゃんとすればいいのにね。 今日一日生活することしか考えてないのがいけない。) というわけだったのだけど、そのコンビニが新装開店し、24時間営業になった。 オープンしたてということもあって、深夜に行ってもやや活気がある。 おかげでさびしい気分にならずにちょっとほっとしてしまう。 理想は、深夜のコンビニなどとは無縁の生活。
最近、気持ちが真っ平らになってしまったよう。何かが楽しみだと思ったりしない。 髪の毛なんかどうでもいいし、ピアスもしない。全く興味がない。 でもいつか霧が晴れて、また世界が色つきになると思う。 こんなとき、毎日行くところがあって良かったと思う。 ひたすらに電車に乗っていって働いて電車に乗って帰ってきて、一週間はあっという間に過ぎる。
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