海を進む
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| 2005年04月03日(日) |
長い髪に憧れた 夜に降る雨は好きだった |
今日私たちのところに立ち寄った別の部署の男の人が髪型を変えていた。 私の同僚の女性はそれを見てすかさず 「お、サッパリされましたね。」 と。なんかそれを聞いて、すごく彼女を尊敬してしまった。 私はそういうことができないのだ。彼女は先月入社してきたばかり。 私は一年いてもその男性と仕事以外の話なんて一度もしたことないのに。 そういうところなんだよなー。 まるで、他人とは絶対に仲良くなってはいけないという決まりでもあるみたいに、 近付かないように近付かないようにしてしまう。 振り返ってみるとそんな感じ。でも、仕事だからね・・・。 仕事中に、誰かと仲良くなるかならないかとか、そんなこと考えてられない。 学生のときはどうだったんだっけか。
昼間はすごくいい天気だったのに、夜は雨降り。 帰り道、乗っていた準急が途中の駅で停まってドアが開いたとき、 人のいない暗いホームにザーってただただ雨が降っているのを見て、 ああ、雨ってこんな感じだっけ。夜の雨ってなんかいいな。と思った。
ここ数日簿記の勉強してない。いけないいけない。 とりかかりさえすれば、すごくおもしろいのに。 勉強するってこと自体がすごく久しぶりでおもしろい。 まだ誰にも言ってないけれど、もし誰かに言うとすれば 「必ず合格しますよ。こういう勉強得意なので。」 と言ってみたい。
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