海を進む
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勤務先に来る大学生のアルバイトの皆さんが羨ましくて仕方ありません。 みんなで楽しそう。
18歳から今までという期間、もしくは学生時代という時期、周りの人も一般的にも 一番若さがあってキレイで、恋とかそういうものに没頭できるとき、私には彼氏はいなかった。 だけど、彼氏が欲しいだけが全てじゃなかった。 もっと大きい悩みがいっぱいあったし、やりたいこともいっぱいあって、勇気を出して いろんなことをして、辛い思いも嬉しい思いもして、泣いたり笑ったりした。 片思いでも、好きな人がいて、一生懸命に後悔のない恋をしたこともある。 だから、彼氏がいてバラ色の時を過ごすことが一番大事だったり当たり前だったりすると、 私が過ごしてきた時間には大きなものが欠けていることになるけど、 もともと無いものだとすれば、何かが欠けているなんて感じるはずはない。 だけど、やっぱり時々何だか寂しくなって、自分には、あるはずだったものがなくて 「欠けていた(もしくは欠けている)」と思ってしまう。 ディズニーランドにデートに行った友人の話を聞いて、歯ぎしりするほど羨ましかったり するんだよね。 そして私はやっぱり理屈っぽい。
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