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2002年08月02日(金) 赤ちゃんはトップレディがお好き

先日の「プリティ・イン・ピンク」「レス・ザン・ゼロ」に引き続きまたしても懐かしい作品が放映されてたので思わず見てしまった。今回はCM入らないし字幕版だし大満足だ!ありがとうBS2!

マンハッタンの一流企業でバリバリ働く(死語)キャリア・ウーマンのダイアン・キートンが、遺産相続で従兄弟の赤ちゃんを受け取ってしまってさあ大変。仕事と育児と両立させるべく大奮闘するんだけど、子供嫌いの恋人には逃げられ、目の前にあった昇進の話も消え去り、挙げ句の果てに恩を忘れて彼女を蹴落とすイヤミな部下(←出たよジェームズ・スペイダー!:後述)にまんまと先を越され、とうとう会社を辞めてしまう。貯金をはたいて家を買い片田舎でひっそり暮らし始めるのですが、その後は意外な展開が待ち受けているのでした。

コメディタッチだし話がどんどん進むので見やすいです。初めて観たのは随分前ですが今見直しても普通に楽しかったなあ。ダイアン・キートンの演技もいいけど何と言っても素晴らしいのは赤ちゃん役の女の子! まだ言葉も話さないくらいの乳児なのに笑ったり泣いたりの表情&仕草が絶妙で、自分の役を理解して演技してるんじゃないかと疑いたくなってしまうほど。本当に可愛いんですよ〜。

そして鼻持ちならぬ陰険部下(言い過ぎ?)を演じてるのがジェームズ・スペイダー。やっぱり嫌味な脇役っていうのはこの頃の彼の定番だよなあ。でも若くてちょっと初々しくてパリッとスーツも着てるし私的にはなかなかお気に入りです。出番が少ないのが少々残念だけどね(脇役だから当たり前だろうが)。
若いと言えばサム・シェパードも若い! もちろん主演のダイアン・キートンも若い! そりゃあ15年前の作品だもんねー。うん、久々に懐かしくて楽しかったです。



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赤ちゃんはトップレディがお好き 【BABY BOOM】

1987年アメリカ / 日本公開:1988年
監督:チャールズ・シャイア
出演:ダイアン・キートン、サム・シェパード
ハロルド・ライミス、ジェームズ・スペイダー
(TV鑑賞)


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