光合成実験室(休憩コーナー)

2003年12月25日(木)  君の名は。(*)

「ウサギ」にもいろいろな種類がいて、
「ネザーランド・ドワーフ」「ホーランド・ロップ」「レッキス」「ミニウサギ」などなど。

うちに来たのは、「ネザーランド・ドワーフ」らしいです。
ピーターラビットのモデルとなったタイプ。

売られているウサギは生まれて2,3か月ぐらい経ったものが多くて、
そんなに小さくて売られているのは、やはり小さいサイズの方が可愛らしさ爆発だし、
子供の方が慣れやすいだろうってことで、売り手がつきやすいらしいんですが、
そのペットショップにいたのは、良いおうちとの縁がなくて、
ちょっと身体が大きくなってしまった(でもまだまだ若い)子だったみたい。

最初、気がついたときには、単に格安なだけだったんですが、
さらに年末セールみたいなシールが貼られ、30%オフまで。
生き物を安くするなよ!と思いながらも、やはり魅力ですよね(笑)
一緒に暮らす友を探していたんですし、血統書がついたバリバリのペットが飼いたいわけでもないんだしね。
ケージや餌箱など初期投資に加え、餌代など運用資金まで、結構かかりますから安いのは魅力。
(でもケージの三分の一という価格はどうかと:笑)

もともと、ウサギを狙っていた訳ではない頃から、
相方家の三男坊(黒ラブ)が毛色が黒ということもあり、
二人してその黒ウサギに惹かれていたので、実はもう、ほとんど心は決まっていたのですよ。

何匹も(本当は何羽と数えますが)いた格安ウサギちゃん達の中で、
黒い子が我が家に来るということは運命だったのでは?
一度、お店に見に来たときに姿が見えないことがあったんですが、
どうやら一度もらわれていったようなんですが、家族全員のオッケーと取らずに、
衝動的に買い物して帰ったらしく、出戻りされちゃったらしいのです。
そのおうちじゃなくて、我が家に来ることが決まるなんて、やっぱり!と思うのは、すでに親ばかな私達(笑)

私達がお店に着いた時、店長さんは接客中だったので、
そのまま彼の手が空くまでお店の中をぷらぷらしていたんですが、
クリスマス・イブだからなのか、
ウサギを買っていったお客さんが2組もいましたよ!
まだお店に来たばかりの可愛い子ウサギでしたが。
色も薄茶のピーターラビットって感じの。

やっぱり、でかくなって、毛色は黒で・・・となるとウサギっぽくないってことですかね?

ガラスケースの中で大きくなってしまったので、ちょっと太り気味でしたが、
これ以上、身体が大きくなるわけではないらしいし、
まだまだ7ヶ月で子供のうち(人間だと16歳ぐらいだそうですが)

十分慣れて可愛いですよ。との店長さんのコメントもポイント高く、
このままガラスケースで一生を終るのはかわいそうだし、
次に来たときまでにまだいるようだったら、ウチにもらって帰ろうね。と、12月の初めに話していたんです。

一人だけ格安シールを貼られ、ガラスケースにいるのを見ては、
なんて名前にしようかねぇなんて、すでに飼う気マンマンだった私。
すっごく気になっているくせに、こういう時は格好つけてポーカーフェイスをする相方殿。

二人ともずっと男の子だと思っていたので、名前は男の子バージョンばかりで、全然決まりません。
一日経ったというのに、適当に呼ぶ始末。

このままではイカン!と思い、つけた名前は「チロル」
どうですか?女の子っぽい名前でしょう?

引き取るまで、身体の色が黒だと思っていたんですが、
ウチに来てからよく見たらすごーい濃い茶色というか黒というかだったのね。
チョコレート色っていうかー。

なので。
「チロル○ョコレート」から「チロル」に決定。呼びやすいし可愛い。

安易ですが、きっとこれなら忘れませんよね?
身体の色を見れば思い出すし(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


ぽんかむ [MAIL]

My追加