光合成実験室(休憩コーナー)

2003年04月09日(水)  不在者投票に行ってきた。(*)

本当に、何ヶ月ぶりのことでしょう?
職場を6時過ぎに出ました。あははは。
(ちなみにうちの会社は、5時半が定時)

欲を言えば、
6時前に出たかったんですが、アルバイトさんから質問があったり、
駆け込みで仕事が入ってきたりと、バタバタしていたので。


不在者投票は、住んでいる地域の区役所で夜の8時まで受付けてくれます。
区役所は、自宅よりも奥地(=田舎)にあるため、
うちの会社からは、頑張っても1時間40分ぐらいはかかりそうです。

朝の受付けは8時半からなので、
仕事に行く前にちょこっと寄っていくということも出来ません。

やっぱり行くしかないかなーなんて思って、頑張って帰ることにしました。





結果として、19時50分区役所着。
いやぁ〜 ギリギリ間に合いました。



不在者投票の出来る時間が、どんどん長くなっているのはわかるのですが、
やはり、東京方面に勤めていたり、私のように残務の多い人間にとっては、
地元に帰ってくるのが、結構大変だったりします。

そこで、勤務先近くの東京の区役所でもできるとか、
神奈川県内でも、一番東京寄りの市の川崎市でできるとか、
横浜市だったら鶴見区在住じゃない人も鶴見区で投票できたりしたらいいのになぁ・・・という話をしてみました。
選挙管理委員会というバッチをつけた区役所のオジサマに。

横浜市は、住基ネットへの参加は住民自身が決めるという決定を選んでいますので、
どこでも誰でもという投票システムに向かうのは難しいのかもしれませんが、
せっかくあんなに大々的に動かし始めたんですから、
あれを有効活用できればいいですよね。

いろいろ市や区の人も考えているらしく、
「予算と相談しながらなので、歩みが遅くなってしまいますが待っててくださいね」みたいなことを言われました。

一応、今も事前に別の役所で投票したいという旨依頼を出しておけば、
公示日に投票セットを郵送してくれるみたいです。
でも、郵送を希望し、よそで投票するのを選択した人の投票率はまだまだ少ないそうです。

不在者投票の出来る時間は、昔はもっと短くて、でも、
不在者投票をする人がどんどん増えたので、今ぐらいの時間になったらしいです。
ということは、別の役所で投票したいという声や実績が上がらないと、
なかなか変わっていかないということですよね。



そうそう。

まだまだバタバタしていたこともあり、新聞のチェックも甘く、
今回も候補者達の政策等をきちんと把握していなかったので、
会場についてから公報を読ませてもらうことに。

普通、こんなところで読まないだろう?とか自分に突っ込みを入れながらも、
一通りの顔と名前、政策とかかげている公約等を頭に入れ、投票しました。

今は、二重封筒になっている投票用紙ですが、昔は違った気がします。


昔、むかーし。
投票日のアルバイトをしたことがあります。

なんでその話が回ってきたのかは覚えていないのですが、
受付け担当でした。
ハガキを受け取り、名簿をくくり、名簿とハガキを重ねて割り印をし、投票用紙を渡す。
結構単純でした。

ほとんどボランティアとも言える程度のバイト代だったと思いますが、
休憩所にお菓子とか飲み物とかが食べ放題飲み放題で置いてありましたね。
若かったわー(笑)

自分達には、まだまだ選挙権の無い高校ぐらいの話だったと思います。
中学校の理科の先生が投票に来て、挨拶したのを覚えているなぁ・・・

懐かしい。

あのころもおじいちゃんだったけれども、今はどうされているのでしょう。
先生、お元気ですか?


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ぽんかむ [MAIL]

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