| 2002年11月28日(木) |
健康になるためには。 |
ウチの会社に今、インドから来ているリサーチャーがいます。
「元気〜?」と聞かれたので(会話は英語です。当然私はカタコトさ)、 「ええ。でも毎日寒くって」と答えたら、 「今日は暖かいでしょう?」と驚かれました。 「いや、でも二三日前は寒かったから風邪引いちゃってて」と言い逃げたら、 「ランニングをしなさい」と、一言。
ごもっとも。
本当は、体力は全然無いのですが、肉付きが良すぎて(涙)、 いかにも体力ありそうなこの体つきはどうよ?って感じ。 やはりびっくりされるでしょうし、怒られちゃうのねん。
明日、あさっての旅行で、どれだけ歩くことになるやら。はぁ。 気が遠くなりますね。(この時点で、もう体力無いのがバレバレ)
さて・・・・ 靴はモモにしようかオークルにしようか。相方どののナイキを借りちゃおうか。 歩きやすいものがいいですよね。んー。
以前、マイ母やその友達と一緒にバーゲンに行ったことがあるんです。
東京はお台場の国際展示場。ビックサイトまで。
いやぁ・・・連中は、歩く。歩く。すげー歩く。
それこそ、広い会場内を延々歩くんですよ。 次から次とお店を渡り、やいのやいの言いながら(笑)
その経験を元に考えれば、旅行と言えど同じこと。
きっと、この「紅葉」「京都」「旦那抜き」というキーワードが、 おばちゃま達のツボを押しているに違いない。
そして、公式書類的にはお年寄り年齢のおばちゃま達は、 押されたツボ効果により、休憩なしでも動き溌剌、キビキビ動くことでしょう。
あぁ。考えるだに自分の体力不足を呪う。あぅ。
問題は、彼女達の半分の年齢である私は、当然、若者。 カテゴリー的には「若者」 なんと言っても「若者」それは先日の電話でもわかります。
若者=体力がある。と考えているだろう点が困り物なんです。
若者でも病んでいる人間は多いのだ。 体力無いのもいるのだよー。オバサマ方よ。
そう。 病むと言えば、身体の健康もさることながら、心の健康も大事です。
先日のガス止め忘れ事件。
まだ、相方どのにも話していなかったのですが、 職場のお姉さんに話してみた。 注意された(涙)
そりゃ、そうだ。 でもね・・・
今、お手洗いに行ってきた。 これでもジョシなので、座ったのよ。
ぽけーっと呆けている自分がいた。危険だ。
でもね・・・なんて言い訳している場合ではない。 かなり、危険だ。
緊急に休暇を求めているね。切実に休養を求む。 (ナゼ、明日の休暇が休養にならないのでしょう?それは秘密:笑)
身体の健康は、ジムに行ったり、ランニングしたり。 基礎体力をつけたり栄養の良い物を食べたりと改善が目に見えるでしょう。 目標も立てやすく、かつ、実行しやすいのではないだろうか。
が、心は?
雑誌の目次、書店の平積み、そのような所で良く見かける、 普通に置いてある「ウツ」を取り上げた本たち。
もちろん。 そういった今まで公に話題にならなかったもの、 声をあげて相談できなかったものが、 普通に書店などから情報を得られるようになったのは良いことだけど。
でも、それは逆に、それだけ特殊じゃなくなったこと。
ウツで悩んでいるひとが、それだけたくさんいるということ。
苦しい思い、悩みを解決できないで困っている人が多いということ。
現在の人達が、決して、昔の人ほど弱いわけじゃないと思う。
ただ、とりまく環境の流れが早すぎて着いていけない人がいたり、 あまりにも多くのものに取り囲まれて窒息しそうになったり。 誰もが弱気になる瞬間、助けを求めたい一瞬があり、そこで取り付かれるものかもしれない。
私は、勇気が無くて、まだそういうお医者様には行ったことがないけれど、 もともとかなり悲観的にものを考えがちだし、 最近、躁鬱が激しいと自分では思う。 自分で「あれ?」って思うだけなので、特別外には出ていないと思うけれど、 今のままじゃだめだ。とすごく思っている。
それこそ、毎日。
ネガティブな自分が嫌い。 なんとかしないと、と。あがいている時期だと自分に言い聞かせ毎日をすごす。
息が詰まりそうになりながら、思う。今のままじゃだめだ。
身体の前に、心を健康にしたい。
いや、それを言い訳にランニングをしないわけではないけれど・・・ (^^;
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