かやたにりょういちの日記
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2002年03月15日(金) 確定申告と宗男

今日は朝早起きして確定申告へ。今年は車上荒らしにあって楽器を盗まれたりしたのもあって、楽器の領収書がいっぱい!!確かにこの一年でかなり楽器増えました。買う癖がついちゃったから、いらん物まで買っちゃって、開けてもいないCDやマレットが家に転がってます。でも、そういうのが役に立つときがいつか訪れるはず。10年後くらいに。

本来、事務的な手続きが「ヘビ」の次に大嫌いな僕は、確定申告なんて、「あんな面倒なことするんなら、ギャラの10%くらい国にくれてやらぁ」って思ってました。
でも、ある日ケンスタで江尻大将が、

「1割取られちゃうってことは、10年確定申告してないと、1年間ただ働きするのと同じ様なモンだよ。」

って言ってるのを聞いて、「これはいかん!」と考え直したのでした。
あぶねぇ、危うく税務署の作戦にまんまと引っかかるとこだった。大将、ありがとうございました。
幸い義理の兄が会計事務所に勤めているので、相談にのってもらいながら、なんとかクリア。

午後はそのケンスタで受付を担当。明日から始まる「ミラクル」の譜読みをしながら電話番。ブラシが活躍する曲が多く、いい勉強になりそうだ。
ふと、テレビをつけると、どの曲も、鈴木宗男さんの離党会見を何度も何度も繰り返しているではないか。
宗男さんが泣いてるのを見て、かわいそうになった。新聞に「宗男自滅!」とか書かれて、家族も辛かっただろうに。でも、町の人や、他の政治家は、あいかわらず厳しい意見だ。

僕は政治には関心がないので、かなり個人的で幼稚な意見だけど、なんかみんなして宗男さんを虐めすぎぢゃないすか。
「家族や後援会ばかりで国民に対して謝ってない」とかって他の政治家が怒ってるようですが、お前はホントに国民のために政治やってんのかよ、って思っちゃうんですよ。
国民も「私達の税金を好き勝手につかいやがって」っていう気持はわかるけど、宗男さんが議員辞めたところで税金が帰ってくるわけでもないしねぇ。
まあ、それだけ力のある政治家だったんでしょうね。おれがもしその立場だったら絶対「国民のため」とか思わんな。

なんか今日は難しい手続きと、政治家のおじんばっかり印象に残って、変な日だったわぃ。

でも、一番笑ったのが、石原慎太郎さんのコメントだったけど。


かやたにりょういち